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大のカミナリ恐怖症

2017-07-26 (Wed) 07:55

我が家の養子君・ダンケ、図体は大きいが大のカミナリ恐怖症である。カミナリ発生時というよりも発生のかなり前からその症状、恐怖反応を見せ始める。

息づかいが荒くなり、体の震えが止まらないが如くの表情で家中をウロウロして落ちつかない。そして大抵の場合は逃げ込む場所を求めて、テーブルの下に潜り込んだり、キッチンの隅に座り込む。ご近所さんの小型犬は恐怖症で、お漏らしをしてしまうとのことだ。

そこまで犬が怖がるのは、「音や光」に対する恐怖のほかに、「気圧の変化」や雷雲から発生する「静電気」に反応する場合があるとのこと。体内に溜まった静電気を放電しようとする行為にもつながるらしい。我が家のダンケはとにかく逃げ場を探す。

テーブル下のダンケキッチン隅のダンケ
↑ テーブル下に逃げ込んだダンケとキッチンの隅のダンケ ↑


飼い主が落ち着きのある態度をとっていれば、その内、犬も怖がらなくてもよいことを認識するだろうと構えてはいるのだが。以前もこんなに怖がったかなぁと...。

上の画像は昨日(25日)の夕方のダンケ。犬のカミナリ恐怖症は、年齢とともに悪化する傾向にあるともいわれる、う~ん、困った。

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最終更新日 : 2017-07-30

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