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空堀川・カルガモの親子

2017-07-28 (Fri) 01:33

昨年のこの時期に空堀川の高木3丁目付近でゴイサギが観られ、記事( 空堀川の野鳥・ゴイサギ )で紹介した。もうそろそろかと思うのだが、この近辺は現在工事中。今年はゴイサギの観察が難しいかも知れない。

散歩の範囲は空堀川遊歩道沿いの蔵敷3丁目、奈良橋6、5丁目、高木3丁目、狭山5丁目が多い。親しくなったカワセミウォツチャー氏によると、その日(25日)も朝のウォッチングの2か所でカワセミの姿を捉えたというが、こちらが見かける機会は減っている。

今回の報告はカルガモの親子とアオサギ。奈良橋5丁目辺りでよく見かける。カルガモは毎年5~8月、草むらで繁殖し、ヒナになった子供たちは直ぐ水辺に出る、地上は危険が多いからだろう。毎朝餌を求めてこの近辺を行き来している。ほほえましい。

カルガモ親子カルガモ親子
カルガモの親子(奈良橋5丁目で)


カルガモは雑食性で、特に植物性の餌を好むが、主に水に生える植物や種、昆虫、オイカワなど小魚などを食べるという。カルガモ観察中に舞い降りてきたアオサギ、こちらは、魚類、両生類、昆虫などを食べる。

カルガモアオサギ
カルガモ観察中に降りてきたアオサギ(奈良橋5丁目で)


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最終更新日 : 2017-07-28

Comments







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No title

いつも空堀川の鳥の情報提供ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
2017-07-28-11:52 小倉
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Re: No title

散歩コース中の工事個所が多く早く落ち着いてくれないと、野鳥もゆっくりできない状況です。Junpei
2017-07-29-19:29 Junpei
[ 返信 ]