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葛西臨海水族園

2017-07-10 (Mon) 05:22

東京都葛西臨海水族園に。ここを設計したのは、谷口吉生氏。先月の日経新聞の私の履歴書欄に掲載されていた建築家である。そのコラムの中で紹介のあった、この水族園に興味が湧き、機会をつくって取材(?)にいってみた。2年前、展示しているクロマグロなどが大量死して話題となったあの水族園でもある。

クロマグロの展示はその後、復活している。大水槽では沢山のクロマグロが悠々と泳いでいたが、他と比べて一回りも二回りも大きいクロマグロに目を奪われた。この1匹が、大量に死んだ仲間の死を乗り越え、生き残った奇跡のマグロらしい。

アクセスはJR京葉線、葛西臨海公園駅の真ん前。東西線の葛西駅からは、バスで20分となっている。

葛西臨海公園の大観覧車170704葛西臨海公園駅170704
葛西臨海公園の大観覧車とJR葛西臨海公園駅

ガイドツアー170704水族園の様子170704
無料のガイドツアーに同行と水族園園内の様子

13時30分からの無料のガイドツアーに入る。(左上画像) スタッフがテーマにそった45分間のガイドをしてくれる。テーマはその日によって異なる、動画での説明にはiPadも駆使して。右上画像は園内の様子。マグロやペンギンのエサやりタイムは圧巻。

水族園の屋上から170704 水族園全景
水族園の屋上からのシーンと水族園の全景写真(日経6月17日朝刊記事より)

日経コラム6月17日付、私の履歴書より転記:
「ここに計画する水族館の建築は東京湾の景観と一体になった幻想的な空間にしよう。現在も最も人気のある水族館の一つ、1989年に完成した「東京都葛西臨海水族園」。直径100メートルの円盤型の建築を地中に沈め、水を張った屋上が背後の東京湾の水面と連続して見えるように設計した。ガラスのドーム入り口からエスカレーターで下りると、海中に潜っていくような気分になる。 」

この水族園、館内は非常に広大で海獣類はいない、従ってそれらのショーもない。マニアックな生物も多く、魚好きや水族館マニアには人気の水族館らしい。入館料は700円、シニア割引もある。

葛西臨海水族園マップ
葛西臨海公園のマップ(園のホームページより)
(クリックで拡大)

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最終更新日 : 2017-07-10

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