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空堀川・初夏の波斯菊と

2017-07-06 (Thu) 05:37

空堀川の遊歩道初夏の風景、朝の散歩での印象に残るシーンをいくつか紹介しよう。

・波斯菊(はるしゃぎく)の群生
・羽化直後のトンボ(サナエ科)
・アオサギ朝の食事タイム

波斯菊、花期は春から初夏。花の色は中心が濃紅色で、周辺は黄色の蛇の目模様で、別名のジャノメソウ(蛇目草)の由来となっている。北アメリカ原産、明治初期に渡来。強健なため今日、各地の空地で野生化している。遊歩道のそこここで咲いている。

波斯菊170702波斯菊の群生170702
波斯菊(はるしゃぎく)と波斯菊の群生170702(奈良橋6丁目)

ブログ仲間のしんかい船さんの興奮の記事( 鬼ヤンマ(トンボ)見っけた! )ではないが、同じく羽化したばかりのトンボを見つけた。サナエ科のトンボのようだ。散歩スタート直後の奈良橋5丁目で。

トンボ170702蜻蛉170702
羽化したばかりのトンボ(サナエ科)170702(奈良橋5丁目)


この朝(2日の日曜)は散歩の途中で次々とデジカメを構えることになる。奈良橋6丁目ではアオサギの食事タイムを捉えた、結構大きな川魚!ゆ~っくりした足取りから、魚を捕らえる時の首の動きは大変に早い!そして、失敗はない。満足げ、得意げなアオサギ。(奈良橋6丁目)

アオサギ食事タイム170702アオサギと小魚170702
アオサギ朝の食事タイム170702(奈良橋6丁目)


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最終更新日 : 2017-07-06

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