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近江路を旅チャリで往く3

2017-05-29 (Mon) 04:39

5月(12~14日)、幼なじみ「粋な仲間」との滋賀・近江路の旅(2泊3日)。ブログ記事( 近江路を旅チャリで往く2 )の続き、最終版をメモしておこう。

旅の3日目、この日は天候もよし、宿泊先の民宿・紗蔵(さくら)から長浜駅に直行。早速、駅前レンタサイクルで午前は長浜エリア、昼食後の午後からは木ノ本駅(所要:快速で14分)に移動した。

長浜市は、滋賀県の北東部(湖北地方)に位置し、中心市街は羽柴秀吉が長浜城の城下町として整備して以来の湖北地方の中心地。長浜城廃城後は大通寺の門前町、北国街道や琵琶湖水運の要衝として発展した。

長浜エリアの旅チャリでは長浜城→慶雲館→曳山博物館→北国街道安藤家等を訪ねた。

長浜まち歩き170514旅チャリ近江路マップ
長浜まち歩き(大手門通り)と近江路旅チャリマップ

宿泊先の民宿紗蔵(さくら)、下の画像:
江戸時代から長浜ちりめんを営んでいた古民家を再生したモダンな宿。北国街道と十一川に面した虫籠窓、奥にある2つの蔵がそれぞれ2階建てのコテージ感覚の客室になっていた。民宿ではあるが宿の造りといい、家庭料理の食事、女主人の心地よいおもてなし、お薦めの宿だ。

長浜民宿紗蔵1長浜民宿紗蔵2
長浜の古民家再生の民宿・紗蔵(北国街道に面している)

↓ 長浜城と天守閣から望む琵琶湖・竹生島 ↓
長浜城170514天守閣から琵琶湖竹生島
長浜舟板塀長浜まち歩き2
↑ 市内に残る舟板塀とチャリで辿った北国街道の武者隠れ道 ↑

午後からの木ノ本エリアも木ノ本駅でのレンタサイクル、駅から飛ばして霊王山観音寺→賤ケ岳と訪ねた。観音寺は黒田官兵衛の祖先黒田氏発祥の地であることから黒田観音寺といわれ、お堂には立派な千手観世音菩薩があり、世話方さんにお願いして鍵を開けてもらい拝観させてもらった。

続いて、田んぼの道を辿り賤ケ岳へ。賤ケ岳は羽柴秀吉と柴田勝家が、織田信長の後継者を競った天下分け目の合戦で有名。標高421メートルながら約350メートル地点まではリフトで上がれる。リフト途中でのシャガの花が最盛期で見事だった。

↓ 木ノ本の黒田観音寺と賤ケ岳を目指す旅チャリ一行 ↓
木ノ本霊王山観音寺木ノ本旅チャリ
賤ケ岳リフト賤ケ岳山頂から余呉湖
↑ 賤ケ岳リフト途中のシャガの花と賤ケ岳山頂からの余呉湖 ↑


天候の所為もあり、今回は時間の関係で湖東エリア(彦根)をパスしたが、初日、2日目と東近江エリア、3日目の湖北エリアと2泊3日の近江路の旅、見応えのある旅チャリ旅行となった。近江八幡も長浜もなかなか風情のあるまちだった。

この辺で今回の「近江路を旅チャリで往く」を締めくくろう。テレビ番組火野正平・こころ旅ほどの格好のよい一行とはならなかったが、幹事さんに感謝、仲間に感謝!最後までブログ記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

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最終更新日 : 2017-05-30

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