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近江路を旅チャリで往く2

2017-05-25 (Thu) 05:51

5月(12~14日)、幼なじみ「粋な仲間」との滋賀・近江路の旅(2泊3日)。ブログ記事( 近江路を旅チャリで往く1 )の続きをメモしておこう。

旅の2日目、小雨模様の空とにらめっこしていたということもあり、朝はのんびりスタート。米原のビジネスホテルから、在来線で10分ほどの次の宿泊地・長浜へ。宿泊予定の民宿に荷物を預け、再び、長浜駅から近江八幡(新快速で所要32分)へ。この日の東近江エリアを巡る旅チャリで、近江八幡の街に向かったのは11時を回っていた。

ほんの少し小雨の中をビニールガッパのいで立ちだったが、予報通り、午後過ぎてからは晴れ間ののぞくサイクリング日和となった。

八幡堀170513作戦会議170513
↑ 近江八幡の八幡堀と米原駅で作戦会議 ↑

近江八幡市は豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業都市として発展。近江商人の中核をなす八幡商人の誕生の地であり、街並みには今でも江戸期の面影が残っている。ヴォーリズ建築群、新町通り旧街並み、資料館、瓦ミュージアム、八幡堀等を巡った。

建築物に造詣の深い幹事氏が最初に訪れた場所は、ヴォーリズ建築第1号のアンドリュース記念館。(左下画像) W.M.ヴォーリズ(日本名、一柳米来留、ひとつやなぎめるれ)氏は日本内外に1600棟以上もの西洋建築物を手がけた建築家。かの近江兄弟社(メンソレータムで知られる)の創設者のひとりでもある。

↓ ヴォーリズ建築第1号(アンドリュース記念館)と食事処の喜兵衛 ↓
アンドリュース記念館昼食処・喜兵衛
近江八幡市街旅チャリヴォーリズ記念館
↑ 近江八幡市街の旅チャリとヴォーリズ記念館 ↑

滋賀県全域に沢山のヴォーリズ建築物が存在するが、近江八幡市内にもその建築物と文化の継承をはかるメモリアルポイントが数多く存在していることに驚いた。

八幡堀170513白亜の八幡小学校170513
↑ 近江八幡の観光名所八幡堀と白亜の近江八幡市立八幡小学校 ↑


今回の旅チャリツアー、いつものように皆の旅のアルバムを作る「公式カメラマン」が活躍してくれていたが、アルバムの完成には多少の時間を要する。(幹事と共に公式カメラマンにも感謝!) 手持ちのタブレットに残っていた画像でブログ記事を構成した。

旅の各地の案内を振返って眺めると時間の関係もあって、旅チャリであっても、ほんの一部分しかみて周れていないことがわかる。近江八幡編を終えて、続きの3日目は日を改めてということにしよう。

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最終更新日 : 2017-05-29

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