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かかりつけ薬局

2012-10-23 (Tue) 05:40

先週(10/19)のブログの記事でかかりつけ医のことに触れたが、ひと月ほど前(9/20)の日経新聞夕刊に「かかりつけ薬局を持とう」という記事が載っていた。薬局のサービスが拡充し医療の担い手として重みが増してきているとのこと。生活習慣の改善を指導したり、健康食品の選び方をアドバイスしたりと処方箋に基づいて薬を提供するだけの場所ではなくなりつつあるということが書かれていた。

少し古い(2005年)がネット記事にもこんなのもあった、「かかりつけ薬局」を持とう!

欧米の薬局は日本と比べ幅広い役割を担っていて、専門的な知識を持つ身近な相談者であると同時に、医療の担い手となって医療費削減にも貢献しているということも書かれていた。

「やせる」、「美肌効果」、「血圧や血糖値にいい」などの健康食品や化粧品類は、使い方を間違えると、重いアレルギー症状が出ることもあるとか。禁煙治療に必要な処方と柔軟な薬物管理、持病改善への栄養指導など、記事は、身近な健康ステーションとして「かかりつけ薬局」を持ってみてはどうだろうかと結んでいた。

普段、花粉症の季節くらいにしか薬のお世話にならない身としては、かかりつけ薬局の説明を聞いても未だあまりピンときてはいない。が、確かに後期高齢の10歳ほど過ぎた母や義母の今の生活の様子をみていると、朝昼晩と沢山の薬にお世話になっているのは事実だ。様々な薬によって生活を維持するという高齢者もこれからはさらに増えていく、このような動きも必要なのだろう。

ちなみに、医療機関にお世話になった場合、自分はほとんど必ず院外処方箋を出してもらっている、利用する薬局はいつも一緒ということになる。
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

本当に必要性を感じます

 いくつかの薬を併用するようになると、かかりつけ薬局がないとやって行けないことを実感しています。
 副作用もさりながら、二つ以上の医療機関にかかる場合、時には処方上の問題点を発見してくれるからです。
 それと、非常事態時に薬手帳かカードがないと薬の名前を覚えきれないからです。最初、うるさいほど、病状について聞かれる薬局が、安心できると経験しました。

 野火止用水

 
2012-10-23-07:56 野火止用水
[ 返信 ]

Re: 本当に必要性を感じます

薬剤情報提供料やおくすり手帳などが制度の下で機能しだしたのは2000年くらいからだそうですが、東日本大震災の時におくすり手帳が現場救急で大変有効だったことから、今年の4月からは原則として全ての薬局利用者に発行されることになったとのことです。(医療事務に詳しいカミさんからの受け売りですが) 

自分にとっては、かかりつけ薬局の必要性を実感をするのはもう少し後にしたい、とは思っていますが時間の問題なのかも知れません...。     空堀川
2012-10-23-09:20 空堀川
[ 返信 ]