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横須賀定期便の時間短縮

2017-03-14 (Tue) 17:30

今月のカミさんの実家への横須賀定期便、12日の日曜朝7時半、カミさんと東大和を発つ。ルートは立川から八王子バイパスを抜けて国道16号線を南下。さらに相模原から保土ヶ谷バイパスを経て横浜横須賀道路へ。そして終点馬堀海岸ICで降りる。約2時間弱のルートだ。(画像のgoogle map 参照)

途中の保土ヶ谷バイパスは新保土ヶ谷ICと東名高速の横浜町田ICを結ぶ専用道路で、間にある上川井ICでは国道16号大和バイパスが接続。八王子方面との交通もあり、横浜町田ICや国道246号との東名入口交差点なども存在して、慢性的な渋滞区間があった。

昨年の4月に国道16号保土ヶ谷バイパスの町田立体(横浜町田IC~南町田北交差点間)が延伸・開通して、国道246号をまたぐようになり、片道10分以上の短縮となった。一般道も多く混んでいる時は2時間半となることもある。

東大和と横須賀間の利用ルート
東大和と横須賀間の利用ルート

横浜横須賀道路の開通以前は4時間以上も要したルートだったが、1990年に朝比奈ICと佐原IC間が開通して大幅にルートタイムが短縮された。さらに、2009年に馬堀ICまで横横道路が延伸してこれも短縮につながった。

今回の保土ヶ谷バイパスの延伸で10分以上の短縮となったが、これ以上は短縮を望めない状況となった。

保土ヶ谷バイパス延伸の工事前後保土ヶ谷バイパス延伸部走行中
保土ヶ谷バイパス延伸部分の開通前後の図と延伸部分を走行中
(左の画像はWeb乗り物ニュースから加工)

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最終更新日 : 2017-03-15

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