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空堀川・ゴイサギの里

2017-02-16 (Thu) 08:31

空堀川ではいたるところでカルガモの群れを観ることが出来る、カルガモの川と呼んでもいいくらいだ。加えて、このところ空堀川と奈良橋川の合流ポイント近く(右下画像)で、ゴイサギを連日観察するようになった。ゴイサギの里とでも呼んでみたい、そんな感じだ。

頭から背はなんともいえない緑黒色。翼の上面は灰色、後頭部に白色の細長い「冠羽」が数本、目は赤色でくちばしは黒。巣を樹上につくり、何羽も集まって集団繁殖(コロニー)する、昼間は林の中でじっとしていて、夕方から川や池へ出て魚を捕る夜行性...というが。

このポイントでは、夕方だけでなく朝から観かけることが多い。しかも火曜日(14日)にはここで、初めて2羽のゴイサギを同時に確認した。オスメスの区別はつかないが、ツガイであってくれたらいいのだが、どうなのだろう。

ゴイサギ1ゴイサギ2
ゴイサギに接近(左)とゴイサギの里(右、観察ポイント)

同じポイントでの連日のゴイサギ観察、12日以降、13日から16日までのゴイサギをまとめて紹介しよう。火曜日(14日)の画像の水辺と樹上のゴイサギは別々のもの。木曜日(15日)の画像は首だけでなく、顔とくちばしも羽に埋めているところ、暫くしたら顔を出した。

ゴイサギ3ゴイサギ4
ゴイサギ5ゴイサギ6


この合流ポイント近くの湿地帯風の繁みは住人たちの餌場になっている。カルガモ、コサギ、アオサギ、特にゴイサギが定着してきたようで、これからも楽しみだ。このところ、ゴイサギの観察タイムが増え、散歩の時間が長くなった。畑(農園)も3月まで休みなので、しばらくは空堀川の記事が多くなるだろう。

ゴイサギ7アオサギ
今朝(16日)のゴイサギ(左)と時間差でアオサギも観察(右)


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最終更新日 : 2017-02-17

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