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インフルエンザ流行警報基準

2017-01-29 (Sun) 07:02

厚生労働省は27日、インフルエンザがその大流行を示す警報レベル(30人)に近づいたと発表。これは、全国約5千の定点医療機関から今月22日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数が1医療機関当たり28.66人となったことから。また、1週間の全国の新規患者数は推計で約161万人と前週より約6割増えた。

都内のインフルエンザ患者報告数も同じ22日までの1週間において急速に増加し、その警報レベル「流行警報基準」を超えた。学校等における学級閉鎖等の報告も前週から大幅に増加し、既に大きな流行となっている。(東京都福祉保健局報道発表)

インフルエンザ予防のポイントは、こまめな手洗い、休養・栄養・水分補給、咳エチケット、適度な室内加湿・換気、予防接種だ。予防接種をしていてさえも、子供が罹ったという話も聞かれる。この季節、体調管理に気をつけよう。

インフルエンザ患者報告数
都内におけるインフルエンザ患者報告数(インフルエンザ定点報告、過去5シーズン)
(東京都福祉保健局報道発表資料より)

「流行警報基準」とは、感染症発生動向調査による定点報告において、患者報告数が30人/定点(週)を超えた保健所の管内人口の合計が、東京都の人口全体の30%を超えた場合とされていて、30.0人を超えた保健所は31か所中11か所。管内人口の合計は、東京都全体の34.4%になっている。

うがい手洗い寝る
インフルエンザの予防は、うがい・手洗い・十分な睡眠

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最終更新日 : 2017-01-29

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