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空堀川・こもり場とたまり場

2017-01-19 (Thu) 07:03

3週間振りに空堀川の話題。朝の散歩で、遊歩道沿いに奈良橋5丁目から狭山5丁目の四小辺りまで歩くようになってきた。この辺まで歩くと、川の「住人」を見かける機会も以前より増えた。

高木橋から狭山橋の間には日中のこもり場となっているのか、川岸にゴイサギやアオサギを見かける。ブログ記事( 空堀川・サギの越冬 ゴイサギ )で書いたゴイサギを見失ったのもこのあたりだ。火曜(17日)の朝、草陰の向こう岸にアオサギを見つけた。

ここならば段差もあり、河原を背にして川面を前に風もしのげる。じっと佇むアオサギ、餌を探している風ではない。(左下の画像) よく注意しないと、南側の遊歩道からは繁った丈のある草の陰に隠れてしまい見えにくい場所だ。北側からは全く見えない。

冬ねぐらに佇むアオサギ 川の住人たちのたまり場
河原を背にして佇むアオサギ(左)と住人たちのたまり場(右)


高木橋の少し川上にある支流との合流地点は川の流れも緩やかで、手を加えた両護岸の背も高く普段はカルガモたちのたまり場となっている。この朝(5日)は、カルガモに加え、ダイサギやアオサギも一緒に仲良く会議の如く集まっていた。それを紹介しよう。(右上の画像)

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最終更新日 : 2017-01-19

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