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しながわ水族館

2016-07-05 (Tue) 05:36

水族館に行ってみようと、先週(6/29、水)、しながわに。品川の名の付く水族館が「品川」には2つある。
・品川駅の近くにあって、品川区ではない高輪の「EPSONアクアパーク品川」(開館2005年4月)
・品川駅から遠くにあって、品川区にある「しながわ水族館」(開館1991年10月)

向かったのは後者のしながわ水族館、JR京浜東北線・大井町駅から無料送迎バスで約15分。または、京浜急行・大森海岸駅から徒歩7~8分の距離にある。この水族館、単に大小水槽越しの観察だけでなく、水族館の面白そうな機能がいろいろ揃っていた。

しながわ水族館2 しながわ水族館1
しながわ区民公園内にある しながわ水族館

・トンネル水槽:
これはインパクトがある。大型のエイが悠然と舞い、ウミガメが悠々と泳ぐ姿を眺めることができる。水族館には是非あって欲しい仕掛けだ。因みにホームページで見ると、EPSONアクアパーク品川の方にもトンネル水槽はある。

トンネル水槽1 餌付けショー
迫力のトンネル水槽とダイバー・魚たちの水中ショー


・イルカショーとアザラシショー:
観客席の座席数がそれほど多くなくプールと客席の距離も近い。空を飛び、水を駆ける迫力あるイルカショーが楽しめる。アザラシ館でのアザラシショーも間近で見れる。元気でコミカルなパフォーマンスを見せるゴマアザラシ。

イルカショー アザラシショー
イルカのショーとアザラシのショー


・アザラシ館や館内の様子
ペンギンからアシカまで、様々な可愛い海獣が揃っている。アザラシ館ではゴマアザラシが活躍中。アザラシがスイスイ泳ぎ回る様子を360度のあらゆる角度から観察できる。

アザラシ館 本館館内の様子
アザラシ館と本館内の様子1


・木の精霊:
世界中の大きな河に棲んでいる大型淡水魚が沢山泳いでいる。熱帯雨林の役割や大切さを語りかけてくる木の精霊が時折現れる。そして消える。

館内の様子 時折現れる木の精霊
本館内の様子2と近くに現れた木の精霊


・サンゴ礁の水槽:
チョウチョウウオやスズメダイなど、色とりどりのサンゴに群れる魚たち。デジカメの機能を使ってパノラマ画像を撮る。

パノラマ画像
サンゴ礁の水槽

1991年10月の開館以来、5年毎にリニューアルが行われ、2006年にアザラシ館も新設されている。水族館に必要な全てが、コンパクトに何でも揃っているのがこの水族館の特徴で、とにかく飽きない。入館料は大人¥1,350、シニアは¥1,200 となっている。


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最終更新日 : 2018-07-16

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