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富岡製糸場を見学

2015-11-04 (Wed) 06:26

今、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」で話題、というよりも昨年世界文化遺産に登録された「富岡製糸場」、その見学ツアー(11/02)に参加してきた。

参加のツアー名は上北台公民館の利用者連絡会・企画による「グループ学習交流会」(世界文化遺産の富岡製糸場&こんにゃくパーク)。生憎の雨ではあったが、総勢43名、朝の8時に上北台公民館をバスで出発。雨中の行程、予定の10時30分前に現地に到着。

ツアーの一行、それぞれにガイドレシーバーが配られ、解説員ガイドによる効率のよい団体客一行となる。東置繭所を起点に内部見学のできる繰糸所...、そして首長館まで、約45分。日本の近代製糸発展の象徴ともなった製糸場の操業の歴史を学んだ。それにしても朝早くから、次から次に沢山の見学者が訪れていた。

富岡製糸場の全体図富岡製糸場入口
案内パンフの富岡製糸場全体図と雨中の富岡製糸場正面入口

この富岡製糸場、昨年(4月~3月)は133万人強の見学者が、そして、今年も月平均11万人強の見学者が訪れている。案内パンフや説明板、音声ガイド機(有料1台200円)や解説員によるガイドツアー等、フル回転で見学客に対応しているようだ。

富岡製糸場
バス中で事前に配布された案内パンフ

左下の繰糸機はニッサンHR型自動繰糸機、錯覚してしまいそうになるが建物は明治初期からのものだが繰糸機は昭和40年代初期に設置され、操業停止となる昭和62年まで稼働していたものが残っている。

自動繰糸機とは煮た繭から目的の太さの生糸を繰糸する全行程を自動化した機械のことで、大幅に省力化されたもの。人が行う作業は繰糸全体の管理・調節や枠の交換、あるいは糸が節で詰まったり、切れたりしたものを直す作業のみ。このセットで480本の糸を巻き取れる、その繰糸機が当時10セット設置されていた。

操糸機こんにゃくパーク
繰糸場内に設置されている自動繰糸機10セット と 昼食で立ち寄ったこんにゃくパーク


富岡製糸場からバスで15分、昼食に立ち寄ったのがうわさの「こんにゃくパーク」。あらかじめ注文していた昼食弁当以外に、こんにゃく料理が無料バイキングで食べ放題!トレイを持って並んで2回、いろいろなこんにゃく料理を味わったが、デザートにも挑戦して3回並ぶというたくましい女性陣もいた。

今回のスナップ画像は全て同行したブログ仲間のNさんに提供していただいたもの。何しろ慌てて iPad を持たずに飛び出してしまったもので。そろそろ始まったかなぁ? とにかく、Nさん(さやまのサヤちゃん)に感謝!ありがとうございました。

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最終更新日 : 2015-11-04

Comments







非公開コメント

富岡製糸場見学

あいにくの雨降りで寒い一日でしたが、私は初めての見学でした。
うわさ?通りの人気でしたね。
雨の降らない日に、ゆっくり見学できたらいいですが、まだまだ先の事になりそう。
こんにゃくパークでのバイキング。
私は食べ過ぎに気を付けているので、ほんの少しだけ・・
でも美味しかったですね(^-^)
2015-11-05-06:18 ☆さっちゃん
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Re: 富岡製糸場見学

見学ツアー、お世話様でした。出発から到着まで、無理のないほどほどの行程表でした。参加の皆さんも協力的で。午前中の雨さえなければ、さらによかったですね。Junpei
2015-11-05-07:02 Junpei
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リンクを張らせてもらいます

御苦労さんでした。あいにくの雨でしたが
コンニャクヤクバイキングでお腹満杯で満足しましたので。
2015-11-06-17:51 東大和y
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Re: リンクを張らせてもらいます

ツアコン並み、いやそれ以上の大役で、お世話様でした。お蔭で和やかな雰囲気の素敵なバス車中となりました。本当に午前中の雨さえなければ最高でしたね。Junpei
2015-11-07-06:22 Junpei
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