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おろぬき大根

2015-10-13 (Tue) 06:02

秋作の準備のひとつで、昨日(10/12)の朝、大根の畝で2度目の間引きを行った。

大根は畝に直に種蒔きをするが、芽が出たあとそのまま放っておくと密生してしまい、根が大きく育たないという。そこで、充分に1つの株に栄養がまわるように適当な間隔をとり、間にある株を抜くという作業を行う。大根に限らず、もったいないという意識が先に立つが、そこは思い切って。

前回はひと穴の3株から2株に、今回は2株から1株に。その抜いた株を「おろぬき大根」と呼ぶ。根が膨らみ始める前の大根を収穫した普通の大根の子供、根から葉まで全部食べられる立派な食材である。みそ汁の具、おひたし、漬物、炒めもの...。と偉そうに書いたが料理はカミさんにお任せ、いや、お願いしよう。

おろぬき大根大根の畝
おろぬき大根(左)と間引を終えた大根の畝(右)


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最終更新日 : 2015-10-13

Comments







非公開コメント

おいしいよねぇ、若い大根

間引きされた、若い大根。贅沢ですよねぇ。ナマでかじるのが一番。健康生活ですね。
2015-10-13-22:52 Mumbler
[ 返信 * 編集 ]

Re: おいしいよねぇ、若い大根

売り物には出ない野菜。今回初体験、畑に関わらないと味わえないものですね。沢山なのでカミさんは近所へのお裾分けや食べきれない分を冷凍して保存していました。Junpei
2015-10-14-06:35 Junpei
[ 返信 ]

奥様、しっかり活用されていますね♪
私は阿蘇で田舎暮らしをした経験があり、亡夫が家庭菜園(200坪ですからお庭は広いです)をしていて自分で漬物を作っていました。
確かに間引いた葉は柔らかく、刻んで冷凍保存をすると青みになって重宝しますね(^-^)
2015-10-15-06:24 -
[ 返信 ]

Re: タイトルなし

こちら、今までは庭いじりもしたことがない身なので、体験農園の全てが新鮮です。Junpei
2015-10-15-08:48 Junpei
[ 返信 ]