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ミュージカル・エリザベート

2015-08-24 (Mon) 05:52

在職時から続く「異業種交流の会」の仲間たちとの付き合いが既に20年近くになる。今でも年に3~4回の会合を持ち、その会の今年春の企画で奈良室生寺鳥羽(ブログ記事既報)を訪ねたのもその一環。

今回はその夏の企画で、東宝ミュージカル・エリザベート観劇(帝国劇場)となった。事務局役となる役員(会長、幹事長、会計)は2年毎に持ち回りとなるが、今年の役員は春の企画開、夏の企画と次々に手回し・手際がよい。

観劇の後はいつもの会場を移して懇親タイム。今までの仕事から少しづつ離れ時間にゆとりをもつ人たちが増えた。仲間それぞれの新たな趣味の広がりや地域・社会での奮闘振りを聴き、いつも刺激を受ける。

帝劇内ロビー
帝劇内のロビーで

ミュージカル・エリザベートは1992年にウィーン劇場で初演され、その後、世界各地で上演されてドイツ語ミュージカルとして史上最大のヒットとなった。日本では、宝塚歌劇団による1996年初演以来の上演が続いている。

今回の東宝版エリザベートも2000年から上演されている。今回、ダブルキャストではあるがエリザベート役を演じている「蘭乃はな」は、この東宝版ミュージカルの前に、宝塚時代に『エリザベート - 愛と死の輪舞(ロンド) - 』を演じている。そしてその千秋楽で宝塚退団(2014年11月)となっていた。

そういう訳で劇場内のロビーでも女性客が圧倒的に多い(上の画像)、観劇のお客も95%以上が女性という感じだ。平日(20日)昼の部ではあったが2,000人近く入る帝国劇場、ほぼ満席の状況だった。この公演、明日26日が千秋楽となる。

実はこの異業種交流の仲間内に「蘭乃はな」が義理の姪っ子にあたるというメンバーがひとりいる。そんなこともあり、この異業種交流の会は、過去に何度か宝塚の観劇にも、花組の娘役トップスターだった「蘭乃はな」の追っかけオジさん連ということにもなる。

蘭乃はな」、宝塚退団後もその活躍に注目している。

帝劇内フロアの看板ポスター帝国劇場
帝劇内ロビーにある大看板と帝国劇場


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最終更新日 : 2018-07-16

Comments







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ミュージカル

帝国劇場で見るミュージカル、華やかでステキだった事でしょう。
お仲間のおかげで宝塚やミュージカルにも
親しめていい機会が出来ましたね。
2015-08-26-05:50 ☆さっちゃん☆
[ 返信 ]

Re: ミュージカル

そうですね。特別な趣味や特別なファンでもいない限り、ミュージカルや歌舞伎の観劇、大相撲観戦等を自分から予定しませんから。仲間からのお誘いがあるからですね。ありがたいことです。Junpei
2015-08-26-07:04 Junpei
[ 返信 ]