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公民館活動のこと

2015-06-21 (Sun) 11:37

上北台公民館で、市民からの企画による講座が活発になってきた。19日、サークル「おとなの社会科」(@上北台公民館)主催による講座に参加。

今回の講座は「国の外から見た ひがしやまと」というタイトルで、米国西海岸の「郊外のタウン」の成り立ちと現在、そして我が「東大和のまち」と比較した紹介があった。講師はロン先生(カリフォルニア州立大学の准教授)、縁あって知った東大和の「町内会」をテーマに論文を書かれているとのこと。

講座は、ロン先生の解説・講義から、東大和市を例にした自治会・町内会の話、そして同じく公民館の話へと続く。視点を変えて、東大和のまちを考えるという点で、面白い試みの講座となった。

公民館活動  公民館について
大人の社会科講座番外編(6/19)  公民館の説明ピッチ資料から

自治会・町内会は好むと好まざるとに関わらず必要かつ恒常的な組織(地縁型)。これからも地域に関連する様々な課題に対応していくことになる、が、客観的な数字でみると様々な事情からその加入率が年々下がり続け、当市でも36%を下回っているのも事実。

一方、公民館を拠点にした様々なサークル・団体を中心に所謂「まちづくり活動」(テーマ型組織)が活発になってきている。市民ネットや断層の会、空堀川を考える会、ママ・マルシェ等はその典型だろう。

加入率は一定のところまで(多分、25%くらいか)下がり続けることになる自治会・町内会と公民館を拠点にしたサークル・団体の「まちづくり活動」、そして、NPO等が一緒に相まってこれからの地域の力を高めていくことになるのだろう。(下の画像参照)

今年、上北台公民館での活動のつながりから、公民館の「利用者連絡会議」、そして東大和市の「公民館運営審議会」に名を連ねて加わることになった。第2の義務教育の延長戦のつもりで参加している。

地域の力
自治会・町内会の説明ピッチ資料から

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最終更新日 : 2015-06-22

Comments







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サークル活動について回る

つれづれ さん
サークル出席のみではマア~よいが、年数がたつと色々な役回りがつき、いつしかスケージュールがびっしりと。物理的負担を感じても、何せ自主運営がサークルの基本なもんで。
2015-06-22-04:44 東大和y
[ 返信 ]

Re: サークル活動について回る

熟練サークル運営の方々に負担がかかる、その負担のかかり具合が大きいようですね。何とかもう少し工夫が出来ないものでしょうか。Junpei
2015-06-22-07:04 Junpei
[ 返信 ]

公民館活動と経済活動

 公民館活動が地域住民による地域興しの動機付けとなり、育った団体が自立して活動し、地域を振興させる。
 この図式が成立するかどうかの実験場面を目の前にしているようです。市民ネットもいよいよこれからの感がします。
2015-06-25-07:46 野火止用水
[ 返信 ]

Re: 公民館活動と経済活動

そうですね。市民ネットの活動も今、問われているようです。これからもご指導、よろしくお願いいたします。Junpei
2015-06-25-18:45 Junpei
[ 返信 ]

プレゼン ありがとうございました。

お蔭様で、なんとなくまとまりのついた「くにの外から見たひがしやまと」講座になりました。ありがとうございました。
2015-06-25-21:49 Mumbler
[ 返信 * 編集 ]

Re: プレゼン ありがとうございました。

ロン先生以外の部分では、Mumbler さんの演出どおりのプレセンになったかどうか定かではありませんが、これからもよろしくご指導お願いいたします。ありがとうございました。Junpei
2015-06-26-06:19 Junpei
[ 返信 ]