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GWのできごと1・蔵見学

2015-05-10 (Sun) 06:12

半年ほど前のこのブログ「福生のビール小屋」記事で書いた石川酒造、3度目の正直で蔵見学が実現した。

酒蔵見学は予約制、10時半からと14時、それと16時からがあって、所要時間は約1時間。事前に申し込んだ2度目の時は団体の予約が入っているとかでダメだったが、今回(8日)は3度目。事前の予約申し込みでやはり予約で一杯とのことで断られたがダメもとで押しかけてみると、なんと入ることが出来た!

今回の見学者は総勢9名。簡単な見学コースの概要の説明を受けて、早速、正面の重い扉を開けて本蔵の中へ招き入れられる。中はひんやりしていて、ここは1年中、空調なしでこの状態とのこと。

石川酒造の生い立ち、酒造米・山田錦の話、酒造りの行程の話、昔の杜氏たちの話、お酒のラベルの見方、石川酒造のブランド「多満自慢」の歴史、ビールづくりの再開の話等など、興味深い説明の連続であっという間の1時間となった。

酒蔵見学
酒蔵見学

蔵の中へ入るのは本蔵だけ、新藏は外から、雑蔵は1階が和食「雑蔵」となっていて2階が資料館となっている。向藏の1階は1998年にビールづくりを再開したビール工房となっている。

案内してくれるガイドさんは石川酒造の社員、謙虚な話振りに似合わず(?)、うっと目を引くミニスカートにドキッ。資料を片手に解り易い説明が続く。見学は本蔵前での大吟醸、梅酒の試飲で締めくくられた。

・酒蔵の前につるされている杉玉の意味は
・ブランド「多満自慢」となる前は、八重桜、八重梅と名乗っていた
・ビールの「エール」と「ラガー」の違いは

10時半からの酒蔵見学が終わると丁度、予約したレストラン「福生のビール小屋」のランチタイムとなる。

石川酒造の入口  本蔵の中を見学
石川酒造の入口       本蔵の中を見学

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最終更新日 : 2018-07-16

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