fc2ブログ
Top Page › 地域情報 › 3イベント・東大和 › 中央公民館の新事業

中央公民館の新事業

2015-04-26 (Sun) 06:12

東やまと市報の4月15日(No.1126)号には中央公民館・新事業の注目記事が掲載されている。

先日(4/14)のブログ記事(市民企画講座「東大和、みーつけた」)に、まちおこしのような「東大和をもっと元気にする」しかけは、少し長いスパンで腰を据えて取り組んでいく必要があるということを書いた。

今回の市報記事での「中央公民館・新事業」は、公民館を中心に市民とまちおこしや夢おこしにつながる企画を継続的に取り組むという歓迎すべき記事になっていた。私たち(市民)でまちの魅力を発見し、発信していく活動を広げていこうとする力強い動きだ。

・オープニングイベント・講演会(5/16) 
 夢おこし!まちおこし!in 東大和
 ~どんなまちにも宝はある~
 講師:藻谷浩介氏 @中央公民館ホール
・東大和の魅力発見・発信し隊、出発!
 ~まちおこしの仕掛け人基礎講座~
 (全6回、5/28~7/09、木曜午後)
 講師:池田真紀氏 @中央公民館

こういった一連の狙いでの働きかけ講座が今後も企画され、さらに具体的な活動や動きにつなげていく狙いだ。

中央公民館・新事業の記事
中央公民館・新事業の市報記事(4/15)

今年後半には、地域情報発信のためのホームページ制作のための連続講座もスタートする。
・東大和の魅力発見・発信し隊 ネット発信班、こちらも出発!
 ホームページの制作(全8回、6/27~H28/1/16、土曜開催)
 講師:田村信之氏 @中小企業大学校(東大和校) 

今まで取り組んできた「市民ネットの取り組み」も、その方法論については大きくギアチェンジをしなければいけなくなるだろう。

下はオープニングイベント講演会の講師:藻谷浩介氏の著書、里山資本主義。昨年、友人から推薦されたが手が回らなかったもの、早速取り寄せた。

2008年秋に起きたリーマンショックを機に、現在の経済の仕組み「マネー資本主義」を疑い・見直し、その対極ともいえる経済の仕組みを「里山資本主義」と名付け、未来に踏み出していく戦略を語る...。地域復活が根底にある。

里山資本主義  日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
(2013/07/10)
藻谷 浩介、NHK広島取材班 他

商品詳細を見る

関連記事

最終更新日 : 2015-04-26

Comments







非公開コメント