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沖縄中部と北部の観光地

2015-03-27 (Fri) 06:17

「沖縄本島と久米島」ツアーの続き(記事その3)。沖縄本島の中部・北部を観光、廻った主なところを紹介しよう。

万座毛は本島西海岸の恩納村にある誰もが訪れる景勝地。珊瑚岩から成る高さ約20メートルの絶壁に、象の鼻のような形をした岩があるのが象徴。美しい夕陽を望めるスポットとしても人気がある。崖の上は緑の広場になっていて、「万人が座れる毛(もう。野原のこと)」という名前の由来を感じさせる。(左下)

沖縄本島の今帰仁村にある古宇利島(こうりじま)は半径約1Km、周囲が約8Kmの島。屋我地島(やがじじま)と古宇利島間を古宇利大橋が結ぶ。(右下)本島とつながっている屋我地島(やがじじま)との間に古宇利大橋がかかったのは、2005年。橋の全長は約2キロあり、透明度の高い海の上を渡るその景色の美しさは格別だ。

万座毛  古宇利大橋
景勝地・万座毛            古宇利大橋

世界遺産である今帰仁城跡(なきじんじょうあと)。沖縄本島の北部、本部半島にある歴史的なグスクで、沖縄県の県庁所在地である那覇市から車で約1時間30分の距離にある。歴史は古く、13世紀まで遡るとされている。堅牢な城壁に囲まれたその城は、標高約100メートルに位置し、やんばるの地を守る要の城だった。

今帰仁城跡1  今帰仁城跡2
今帰仁城跡1        今帰仁城跡2


沖縄海洋博は沖縄県の本土復帰記念事業として、40年前の1975年7月20日 - 1976年1月18日に開催された。海洋博公園はその博覧会跡地に国定公園として設置されている。沖に見えるのは伊江島。(左下の画像)

ちゅら海水族館は博覧会施設を受け継いで1979年(昭和54年)8月に開館していた旧来の水族館を2002年に閉館。沖縄本土復帰30周年に合わせて2002年11月1日に新たに開館し、同時に現名称に改称した。

水族館は今回のツアーで、カミさんが最もこだわった訪問施設でもある。確かにジンベエザメの餌付けタイム等、迫力満点ではあった。(右下の画像)

観光スポット訪問でいろいろ動いたツアーではあったが、全体としてはのんびりできた3日間であり、二人で沖縄を40年振りに再訪問するという旧婚ツアーとなった。

海洋博公園  ちゅら海水族館
海洋博公園        ちゅら海水族館

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最終更新日 : 2018-07-16

Comments







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沖縄

ワタクシも昨年の夏に行きました。
沖縄は好きで何回か行っているのですが、昨年は初めて今帰仁城に行きました。城壁をめぐらすという、日本より大陸の影響を多分に受けた城だと思いました。城壁越しに見える海が絶景ですよね。
ちゅら海、古宇利島など楽しまれたようで、何よりです。
2015-03-27-22:04 イッセー
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Re: 沖縄

カミさんとの新婚旅行で、昔石垣島・沖縄とまわりました、しかも往きは船で。その頃は、ちゅら海水族館や古宇利島大橋、首里城などもなかったです。今帰仁城ではガイドさんがミニミニ万里の長城...と説明してくれていました。沖縄はとにかく、海がきれいですね。北海道はともかく2人で出かける旅行先として、沖縄は遠かった訳です。Junpei
2015-03-28-06:38 Junpei
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