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基本チェックリストの調査

2012-08-16 (Thu) 05:30

今週、東大和市からの平成24年度「基本チェックリスト」の調査案内が届いた。吹き出しで65歳以上の皆様へという言葉がある。介護保険の要支援・要介護認定を受けていない人を対象に、日常生活で必要となる生活機能についてを個別に調査するものだ。調査用紙はともかく、案内の特に裏面のそこここに「高齢者」という文言があるのが気になる。

初体験のこの調査(用紙)、A4一枚もので暮らしぶり、運動機能、栄養・口腔機能、こころ、その他についての26問の質問に、はい、いいえ、で答える簡単なものだ。

調査案内の裏側をみると、 東大和市高齢者ほっと支援センター (平成24年4月に東大和市地域包括支援センターから名称変更)の案内となっている。介護保険料の徴収案内といい、う~ん、「支えられる側」に追い込まれる、仲間入りかぁ。

しばらく前の日経の、私の履歴書欄に大和ハウス工業の樋口会長が取り上げられていた。彼の言に、「年齢八掛け、精神七掛け」というのがあった。医学が発達し、平均寿命が延びた今ならば、という主張だ。時々テレビにも登場するあの聖路加国際病院の日野原重明さん(現在101歳)にいたっては、年齢七掛け論、現代の古希は100歳でいいとか。

高齢社会のトップランナー日本に生きるシニアとして、心豊かに意義ある人生を、さらにどうやって日本を街を活気づけるかも考えなければ。何よりも未だ「支える側」にいなければという意識があるのだが。(また、むきになってしまったか) お手本はない。
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最終更新日 : 2015-12-22

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