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研修ツアー・トピックスNo.5

Junpei

Junpei

研修ツアーの次のトピックスは貨幣について、そして本場ミュージカル観劇のことも。

イギリスの通貨の単位はポンド(£)と補助単位はペンス(p. 通常はピーと呼ばれる)。1£=100p。1£≒180円くらい。紙幣の種類が4種類、£50(赤)、£20(紫)、£10(オレンジ)、£5(緑) で、表面は全てエリザベス女王が描かれており、よく似ているがそれぞれ紙幣の色(淡い)が異なる。

コインは8種類、形や大きさ、材質も様々。これも表面は全てエリザベス女王が刻印されている。下の写真は小銭入れにあった上から右回りで、£1、50p、20p、10p、5p、2p、1p の7種類の硬貨。この時、£2 がなかった。

パブなどでは思わず手のひらにコインをのせて店員さんに選んでもらってしまう。日本のスーパーなどでもそんな高齢者の姿を見かけることがあるが、それと同じだ! そして、ミュージカル観劇は、「ザ・フォーシーズンズ」の...。

貨幣の種類
貨幣の種類

午後から自由行動となった日、本場ミュージカルの観劇に。前日の夕方、市内に散策に出てチケットセンターで前売りを購入。選んだのは、「ジャージー・ボーイズ」。60年代のアメリカで一世を風靡したニュージャージー州出身のバンド「ザ・フォーシーズンズ」、彼らが困難を乗り越えながらもスターへの階段を上っていく様子を描く、実話に基づいたミュージカル。

本場のミュージカル、なんといっても歌と踊りの迫力が本当に凄い!英語は二の次と割り切って、それでも雰囲気は十分に楽しめた。観客のノリもいい、まるで日本の歌舞伎通の観客のそれと同じだ。ストーリーの予習をしておくべきだったと、にわかファンは反省。

劇中に出てくる懐かしい曲、『シェリー』、『バイ・バイ・ベイビー』、『君の瞳に恋してる』、『君のもとへ帰りたい』...、観劇後に日本での曲名を調べた。

ピカデリー劇場  ジャージー・ボーイズのポスター
ピカデリー劇場の入口   ジャージー・ボーイズのポスター


上演時間は19時半から、左下の写真は開演前の腹ごしらえに中華街を目指して歩いた夕暮れの市内の様子。右下の写真は9月27日の土曜に公開された映画ジャージー・ボーイズのポスター。

夕暮れの市内を散策  映画ジャージー・ボーイズ
夕暮れの市内     映画のポスター


帰国後に月末からこの映画が日本で公開されることを知る。齢84にしてのクリント・イーストウッド監督、33本目の作品。これも何かの縁、早速昨日、映画を観てきた。今度は字幕付き!ミュージカルと映画の順が逆だったら、もっとミュージカルにシビレタであろうと悔やまれた。

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最終更新日2014-10-05
Posted byJunpei

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