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空堀川整備工事のその後

2014-09-18 (Thu) 07:38

空堀川整備工事(その6)について6月末からのブログ記事に書いてきている。

工事開始の記事からほぼ三月、突然(あるいは、いよいよの方が適切か)川の流れが変わった。月初から家を空けていたのだが、それは8日前後に起こったらしい。奈良橋五、六丁目の青梅街道・新庚申橋の下を川の水が流れ始めた。

「埋め立て」により、新河川の川床が徐々に積み上がってきて、旧空堀川と交差する新丸山二の橋の先の旧空堀川蛇行地点まで、埋め立てた新河川の川床の高さが旧空堀川の水面の高さに出来あがってきていたが、それが川になった。

左下の画像マップのA地点からB地点までが新河川となった。マップの赤印ラインの流れがなくなった。右下の画像は、新庚申橋からA地点方向を写した(13日)もの。護岸工事も並行して行われるようだ。

空堀川のマップ  空堀川A地点
整備工事中の空堀川マップ      新庚申橋からみたA地点

左下の画像は蛇行地点の手前からB地点をとらえたもの。手前の川の流れが突き当たり、今は左に蛇行して流れている。突き当たりの向こうは未だ、今まで同様の調整池となっている。ゆくゆくは手前の流れが直進することになるのだろう。

右下の画像は今回の工事で干上がった旧空堀川の一部。ゆくゆくは遊歩道になるのか。今回の整備工事は来年の3月を目標に進められている。

新丸山一の橋付近からのB地点  旧空堀川跡
新丸山二の橋付近からB地点      流れのなくなった旧空堀川

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最終更新日 : 2014-10-18

Comments







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河川改修は本当に必要なのだろうか?ミシシッピ川の氾濫は、蛇行していた川を真っ直ぐにしたことが原因とも言われ、元に戻すことが行われています。蛇行する場所で、土手が削られて氾濫することもあるけど、蛇行によって川のキャパが増えることの方が有効のようです。一気ではなく、程よいゆるゆるがベターのようです。確か、北海道でも湿原の河川整備は止めたと聞いています。最も、多摩湖線の陸橋の西側は、冠水の名所でした、大雨の時はセンターライン側を走るのが鉄則(笑)。
2014-09-18-20:01 骨董市徘徊老人
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Re: タイトルなし

訪問、ありがとうございます。「多摩湖線の陸橋の西側」のその西側にあたります。この近くは洪水状態を何回も経験したところですね。大きな大雨時の調整池機能が整い、周りの遊歩道も整備されて10年以上が経ちますが、大変に大きなキャパの新河川となります。Junpei
2014-09-19-08:04 Junpei
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