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ふくしま会津ツアー2

2014-08-25 (Mon) 05:54

会津ツアーの2日目(21日)、大内宿をゆったり歩き、午後、湯野上温泉から会津若松市内に向かう。

大内宿は、昔の会津城下と下野の国(日光今市)を結ぶ32里の区間の中で会津から2番目の宿駅として1640年頃に整備された宿場町。南山通り・下野街道・日光街道・会津西街道とも呼ばれ、当時会津藩と友好関係にあった米沢藩・新発田藩なども頻繁に利用した重要路線の宿場町だった。

この地方、この季節であるにもかかわらず朝は冷える。下の写真は民宿に泊まった翌早朝、散歩に出た朝もやの大内宿。よく手入れされた茅葺の屋根群。

大内宿の朝
大内宿の朝

宿泊した大内宿の民宿は、本家扇屋(写真左)。「蔵」を改装した4部屋と他に3部屋、全部で7部屋の民宿で、思いっきり蔵の4部屋を利用させてもらった。夕朝食の食事も美味く、出してもらった会津の酒もうまい。女将の「きいこおばや」(写真右)が夕食時に楽しいネタ話を沢山披露してくれる。

女将は東武鉄道の観光ポスターにも登場するし、以前(2000年頃)は、フジテレビの番組で人生相談トークにも出ていたことがある、その道の有名人だった。宿泊料金(大人)は一律¥7,500、これは安い。夜には番外編で、鎮守の杜まで蛍狩りに。また是非、利用してみたい宿ではあった。

この大内宿、昼間はそこそこの観光客で賑わう。観光客への「そば」でも有名(ねぎそば)。早めの昼食を大内宿で済ませ、民宿の方々に湯野上温泉駅まで送ってもらう。

 
大内宿の民宿扇屋  大内宿きいこおばや
大内宿の民宿扇屋             名物女将きいこおばや

湯野上温泉駅で会津若松方面行の電車を待つ間、なんと、タレントのケーシー高峰に遭遇。地元のローカル局・福島中央テレビの番組取材だった、駅の直ぐ脇にある足湯で。皆でミーハー振りを発揮して、記念のショットをお願いした。(写真下左)


湯野上温泉駅から会津若松駅に。この日の市内観光は飯盛山と白虎隊記念館などをゆっくり巡る。その後、酒蔵・末廣酒造を見学。この日の電車とバスのアクセスは全て「会津ぐるっとカード」を利用した(タクシーはゼロ)。

気温も高く暑いが湿度はそれほどでもない。気持のよい汗をかきつつ夕刻、東山温泉の庄助の宿(瀧の湯)に到着。順調に2日目を終了した。

湯野上温泉駅で  まちなか周遊バス
湯野上温泉駅ケーシー高峰と       会津若松市内の周遊バス

(左の写真はボカしています) 
 

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最終更新日 : 2018-07-16

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