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介護、あるシンポジウム

2014-10-26 (Sun) 07:16

在職中だった頃、時々見聞きした「介護の問題」は、企業だけでの支援にはおのずと限界のある大きな問題だった。

当時は、「仕事と介護の両立」ということで、解決を求められ飛び込んできた。今はさらにそういう事態の増加が懸念される時代になってきている。最近、友人から見せてもらったチラシからこんなシンポジウムを目にした。「ストップ介護離職!~介護と仕事の両立を考える~」

介護離職
ストップ介護離職!
(ダイヤ財団主催シンポジウムのチラシ)

当時も介護の問題は様々なケースがあって奥が深いとは思っていたが、最近読んだこの本も、今の時代の家族や介護について考えるうえで興味深い。

さまざまな問題を抱えた家族と現場で出会い、そこでの出来事や当事者の語りを通して、また、著者が日常生活で見聞きした事実を読み解くかたちで、現代日本の家族の危機について述べている。「変わる家族と介護」(講談社現代新書、春日キスヨ著) 

変わる家族と介護 (講談社現代新書)変わる家族と介護 (講談社現代新書)
(2010/12/17)
春日 キスヨ

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最終更新日 : 2014-10-26

Comments







非公開コメント

この問題は多くの深い意味を含むと思っています、いづれ自分の「身」に降り懸かってくることですから、覚悟しています。
2014-10-28-09:25 さやまのサヤちゃん
[ 返信 ]

Re: タイトルなし

家族のかたちが変わるということから、様々な社会のシステムも変わっていくということですね。Junpei
2014-10-29-19:35 Junpei
[ 返信 ]