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ふくしま会津ツアー1

2014-08-23 (Sat) 06:57

二泊三日の会津ツアーに。社会人カレッジの仲間の二人が福島県出身者(郡山市と会津若松市)であることから、仲間(10名)と共にこの地方への訪問ツアーとなった。

初日、郡山駅経由で会津若松(JR磐越西線)に向かい、そこから景勝地・塔のへつり(会津鉄道)を目指す。塔のへつりは、福島県南会津郡下郷町にある景勝地。「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のこと。河食地形の奇形を呈する国の天然記念物。

全長200mにわたって、大規模な奇岩が並び、これらの岩を巡るように通路が彫られている。経年による崩落等のため、吊橋を渡している舞台岩周辺以外は立ち入り禁止となっていた。

夕刻、塔のへつり駅から湯野上温泉駅を経由して、この日(20日)の宿泊地・大内宿へ。

塔のへつり  塔のへつりのつり橋
景勝地・塔のへつり          塔のへつりのつり橋

途中駅で目を引いた、あいづっこ宣言は会津若松市で平成14年に策定されているもの。当時、全国的に青少年の起こす行動が社会的問題となっていた。

その青少年をめぐる問題を、市民一人ひとりの「次代を担う青少年(会津人)」育成課題として捉え、それぞれの立場から行動を起こしていくための市民共通の行動指針として、策定されたという。

このエリアの交通アクセスは綿密に調べておかないと直ぐタクシーということにいなってしまう。先日ブログ記事で紹介した「会津ぐるっとカード」や民宿の送り迎えサービスを駆使して、この日はタクシー利用はなしで済ませた。

会津磐梯山  あいづっこ宣言
雄大な会津磐梯山(車窓から)        途中駅にあった あいづっこ宣言

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最終更新日 : 2018-07-16

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