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Windows 8.1 アップデート版!

2014-06-06 (Fri) 05:46

Windows 8.1 が使いやすくなった!

Windows(ウィンドウズ) 8 の最新バージョン「8.1アップデート」がリリースされて、タブレット優先的な「使いにくいOS 」の評価を受けていたウィンドウズの操作性が「7」(セブン)以前のユーザーでも使えるように改良されている。

ウィンドウズ 8 が登場したのは2012年10月。全画面のアプリ一覧「スタート画面」や、タッチ操作の新しいアプリ群「ストアアプリ」など、タッチパネル搭載機用の機能が多数盛り込まれた。その反面、タッチパネル操作を選ばない従来型ユーザーへの配慮が足らず、「8」 (エイト)に不満を持つユーザーが多かった。

ユーザーのこうした声を受け、マイクロソフトは1年後の2013年10月に「8.1」をリリース。そして、2014年4月に、改良版の「8.1アップデート」を出した。我がパソコンも、5月03日にアップデートされた。

Windows アップデート
Windows 8.1 アップデート(赤印、大きな変更)
クリックで拡大

「アップデートされた」と書いたのは、Windows Update (ウィンドウズアップデート) を利用して「更新プログラムの確認」ステップを適用した時に最新版になっていて、そのことを後になって気がついたという訳だ。8 からの場合は、ストアアプリの「ストア」を利用して、8.1 を飛び越して直接 「8.1 アップデート」に移行することができる。

通常のパソコンでは、サインイン(ログイン)するとデスクトップに直行するようになったり、「Windows」キー(旗マークのキー)を押してスタート画面を表示すると、右上アカウント名の横に2つのボタンが追加され、シャットダウン関連と検索の機能を簡単に呼び出せるようになっているのが大きな変更点だ。

「8.1アップデート」のポイントは、タッチパネル非搭載のパソコンでも使いやすくなり、つまり7ユーザーでも迷わずに使えるということのようで、上の他にもいくつか改良点がある。(日経PC 2014年7月号の記事から)

8.1アップデートの主な改良点
●スタート画面に電源ボタンや検索ボタンの配置
●起動後にデスクトップに直行(タブレット以外)
●タイルに右クリックメニューを追加
●タスクバーでストアアプリも管理
●ストアアプリにタイトルバーを追加
●アプリビューなどの表示タイル数の変更が可能

これで Windows 8 もやっと、「7」以前のユーザーでも何とか使えるOS に仕上がったといえるようだ。市民ネットお仲間Sさんの「8に対する酷評」も和らぐのではないか。

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最終更新日 : 2018-07-16

Comments







非公開コメント

色々と詳しく書いていただきよく分かりました、いよいよ我輩も決心しなくては・・と感じています。またよろしくお願いいたします。
2014-06-06-06:48 さやまのサヤちゃん
[ 返信 * 編集 ]

私のトップには出てこない

 タブレットとパソコンの中間製品なのか、このマークは出てきません。あると便利ですね。何とか見つけてみます。
 野火止用水
2014-06-06-07:19 野火止用水
[ 返信 ]

Re: タイトルなし

Windows 8 もかなり使い勝手がよくなってきましたが、慣れるという点ではまだまだですね。Junpei
2014-06-06-17:16 Junpei
[ 返信 ]

Re: 私のトップには出てこない

スタート画面の「電源ボタンと検索ボタンの配置」はタブレットと認識されると出ないのかも知れません。今の開発方針が「ラピッドリリース」という戦略に基づくもののようで、ユーザーの反応や市場のトレンドに合わせ、迅速に新機能を投入していくとのこと。今後も新バージョンが短いサイクルで登場してくるようです。Junpei
2014-06-06-17:28 Junpei
[ 返信 ]