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富士周辺の秋

2013-11-06 (Wed) 07:25

紅葉を見に行こう~。3日、まずは河口湖を目指す。東京から中央道を富士周辺に近づくと紅葉は一気に深まっているのがわかる。

河口湖。11月1日から月末まで「富士河口湖紅葉まつり」となっていて紅葉を楽しむ観光客で賑わっていた、湖畔には沢山のテントも出ている。

河口湖畔からの富士山  湖畔の落ち葉
河口湖畔からの富士山      湖畔の落ち葉も秋
(クリックで拡大)

河口湖では散策のついでに「黄金の七福神参り」とかを案内している。観光客に七福神巡りのマップ(色紙風)を購入してもらい、7か所のスタンプラリーウォーキングで湖畔を散策してもらうという内容だ。

七福神は河口湖大橋の手前から湖畔の3キロほどの距離に配置されていて、行楽地に来た遊び心で誰もが楽しめるものになっている。この七福神は富士河口湖町在住の漫談家、「綾小路きみまろ」が寄贈したものとのことだ。

富士河口湖町観光課による観光客向けの企画で、地域興しと商魂のたくましさが伝わってくる。(先日のテレビ番組でも紹介されていたらしい)

七福神参り案内  七福神巡りのスタンプ板
七福神巡りの案内チラシ    七福神巡りのスタンプ板(完歩)


昼食後に河口湖から紅葉トンネルを抜けて西湖の西北側の根場(ねんば)地区に向かう、この辺りは紅葉もさらに綺麗なところだ。根場地区は、かって「かぶと造り」の茅葺民家が建ち並ぶ集落だったが、昭和41年の台風で甚大な被害を受け、集落のほとんどが消滅してしまったままになっていた。

40数年の歳月を経て、地域の歴史や文化を伝える「西湖いやしの里根場(ねんば)」という観光集落(有料¥350)がつくられている。富士山の景色と茅葺屋根群の建物がマッチした自然が舞台になっていて、ここも観光客で賑わっていた。

西湖いやしの里根場  山中湖観光案内所裏
西湖いやしの里 根場(ねんば)    山中湖観光案内所裏 文学の森入り口

西湖から山中湖に。山中湖観光案内所の裏手から「文学の森」散策路が続き、ここも見事な紅葉だ、今が絶好の季節という感じの秋、紅葉の真っ盛りを楽しんだ。
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最終更新日 : -0001-11-30

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