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東大和の夏日 朝夕のまちかど

2024-04-01 (Mon) 10:19

昨日(31日)は朝から晴天、各地(関東甲信越)で気温が上がり、25度以上の夏日となった。東京都心などでは統計開始以来、3月では最も高い気温になったとか。そして、予報では今日から木曜日まで傘マークが見える。

それを見越した訳ではないが、昨日は日曜日、早朝からカワセミペアの観察、午前中に紫木蓮(シモクレン)のその後を確認、そして午後には③農園の点検、とそれぞれ回ってきた。まずは前回記事に続くカワセミ報告となる。

産卵に間に合わないと見たのか、いよいよ、メス(マザー)自身による巣穴づくりも確認できた。

メスも巣穴づくり240331
メスによる巣穴づくり、嘴に土240331


この朝も、観察ポイントで待っていると巣穴下にオスがやってきて止まり木に待機、暫くするとメス(マザー)もやってくる。するとメスに促されるようにオスは巣穴に飛び込むが、5~10分くらいでオスは巣穴から出てくる。そんなシーンが繰り返された。

カワセミ・オスの巣穴づくり240331
メスに促されてオスによる巣穴づくり240331


オスが巣穴づくりをやめて去ってからも、今度はメスが巣穴に籠った。巣穴づくりを急ぐ必要があるのか。オスがサッと巣穴から出てくるのに比べ、メスの場合はじっくりと周りをみながら出てくる違いがある。理由はわからない。冒頭の画像はその1枚。

巣穴から出てきたメスと巣案の近くに留まるメスの嘴にも土が見える。留まるメスのお腹も膨れているように見える。いよいよ産卵の時期が迫ってきているのだろう。

巣穴から飛び出したカワセミのメス240331
巣穴から出たカワセミのメス240331


お腹が膨らんで見えるカワセミのメス240331
お腹が膨らんで見えるカワセミのメス240331



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最終更新日 : 2024-04-01

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