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出生数76万人割れ 過去最少

2024-03-02 (Sat) 09:31

ブログ記事( 出生数、初の100万人割れ )を以前に紹介したのが、2016年。その後も出生数の減少が続き、速報値での昨年は76万人割れ、統計開始以来の過去最少となった。(厚生労働省、27日公表) 

2022年より、5.1%減少の75万8631人(速報値)。結婚の件数も減少していることから、今後さらに「間違いなく」減少するだろう。国立社会保障・人口問題研究所の昨年の予測値によると、76万人割れは2035年だった、とんでもなく早い日本の少子化が進行している。

結婚して2年くらい経つと子どもが生まれる日本、婚姻数の大幅減から、2025年頃の出生数もさらに引き下がるだろうと予測される。

速報・出生数2023
出生数の推移2023速報値(NHK Webサイトより)

団塊世代の出生数(約250万人)に比べ、既にその30%となった日本、一方の死者数は過去最多の159万0503人。新たに生まれた人の2倍以上の人が2023年に死亡したということになる。婚姻数の減少も半端ではない傾向が続く、どうなる日本!

婚姻数2023
結婚数の推移2023、(NHK Webサイトより)

わが東大和市の人口は、ここ10年間(2013年12月~2023年12月)、8万5千人前後の横ばいで推移(外国人を含む)している。(市のホームページより)

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最終更新日 : 2024-03-02

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