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紋付き袴のジョウビタキ!

2024-02-01 (Thu) 08:39

寒さが1年のうちでもっとも厳しい時期、が、昨日(31日)は大変に暖かかった!小春日和に誘われて昼の空堀川カワセミ観察に出る。上流域のいつもの縄張りではカワセミペアに逢えず、しかたなく中流域に向かう。

途中、縄張りの外れの橋の袂で1羽を確認、いつものペアのオスだろうか。暫くすると橋の下に入ってしまった。一度橋の下に入ってしまうとなかなか出て来ない。ここは諦めて、さらに1キロ程下流の2つ目の観察ポイントに向かう。

ここでも姿を確認したカワセミは、止まり木から直ぐに橋の下に。橋の下の空間はカワセミにとって格好の休憩場所となっている。

小春日和とジョウビタキ240131
小春日和とジョウビタキ240131

間もなく、小学校の下校時刻に近い。子供たちが河原に遊びに出てくると、カワセミは寄りつかなくなる。今日の観察はこの辺までかな。と、帰りかけたその観察ポイントにジョウビタキのオスがやって来た。

ジョウビタキ、全長は約15cm。オスは頭の銀白色が特徴、顔は黒、腹は赤茶色で翼に白斑がある。メスは体が灰色味のある茶色。カメラに収めて、家の近くまで戻ってくると、またまたジョウビタキが。

家までついてきた訳ではない、別の個体だろう、翼の白斑がよく見える。紋付き袴でぴょこんとお辞儀をする可愛い冬鳥だ。

家の近くでジョウビタキ・オス240131
翼の白斑がよく見えるジョウビタキ240131

ということで、今回はジョウビタキが主役の記事となった。カワセミの記録も報告しておこう。1羽は、上流域の観察ポイントからの移動中、その縄張りの外れの橋の袂で確認、あっという間に大きな橋の下に入ってしまった。

上流域のカワセミ240131
直ぐに橋の下に移動するカワセミ240131


橋の下に向かうカワセミ240131
橋の下に向かうカワセミ240131


中流域のカワセミ240131
中流域の止まり木のカワセミ240131


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最終更新日 : 2024-02-01

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