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体験農園の契約と急ぐ収穫

2024-01-14 (Sun) 08:52

農園のハウス内で行われていた次年度の契約更新手続きも済ませた。体験農園は、農地を借り受け、小区画を区切って自由に農作物を育てるタイプの「市民農園」と違って「農業体験農園」は農家自らが開設して市民に利用してもらう農園で、30㎡の区画を借りて(入園料)、園主のきめ細かい指導を受け、農業体験をすることが出来る。

また、「農作物は直接、1年を通して農園から全量買いとる契約栽培」(農産物代金)の考え方で、2本立ての料金支払いとなっている。自分が手塩にかけて育てた新鮮な美味しい野菜を、必要な時に、直接、畑まで収穫に行くことのできる直接販売だ。

農園の収穫240113
この日収穫の野菜たち

以前は家の庭いじりも殆どしていなかった自分が、体験農園に参加することで、ほんの一部ではあるが農業の体験が出来る。素晴らしい仕組みではある。今回は、2年に1度の区画編成替えもあり、今の隣の区画に移ることになった。

体験農園の入口と契約書
体験農園(やすじぃの農園)の入口と契約書

昨日(13日)の朝はゆっくり目の時間に農園に向かったが、カミさんから「ネギ!」との注文も出ていた。ネギの収穫ではあったが他にも...、区画に残った野菜たちの収穫と片付けを急ぐ時期となっている。

今回でニンジン、カブ、ブロッコリーの全ての収穫を終えた。残る収穫は、ネギ、キャベツと聖護院ダイコン、コマツナとハクサイが少々となる。順次、残菜の片づけなどを進めつつ、寒冷紗やマルチフィルムの撤収が控えている。

体験農園の9年目を終えて、間もなく10年目を迎える。

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最終更新日 : 2024-01-15

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