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そろそろ始動 「農業」

2024-01-10 (Wed) 06:28

松の内もあけるころとなり、朝のカワセミ観察(7日)も始動した、8日の朝はカミさんからの注文「ネギとダイコン!」に応え、農園も始動となった。風もない穏やかなひと時の1時間弱、年末30日以来の収穫作業となった。

農園での講習(お礼肥え)も残り1回となり、区画で育った野菜たちの残りの収穫や片付けを1月末くらいを目途に終えることになる。多くの秋作が遅めの種まき、苗植えとなったため、これからまだキャベツやハクサイの収穫が控える、急がねば。

年の初めにあたり体験農園のことについて、少し、触れておこう。

農園での収穫240108
雲ひとつない空の下・農園全景240108


体験農園は、年間を通じてトマトやトウモロコシ、ジャガイモや枝豆・ブロッコリー等、約30種類の野菜をつくる。各回の講習は、園主による作業内容の説明と作業を見せてもらってから自分の割当て区画で行う。

この日収穫の野菜たち240108
この日収穫のダイコンとネギ240108

金・土・日の3回の、そのいずれか1回に参加し、年間で17〜18回の講習と合間の収穫作業がある。1回の作業時間は、概ね1時間半から3時間程度。1区画の面積は30平米(3m×10m)で、今は少し規模の小さい25平米の区画もある。参加者は市内全域からで、女性が6割くらいか。

手ぶらで野菜づくり。農作業に必要な道具や苗や種、肥料などはすべて農園側で用意してくれる。長靴・軍手・帽子などは自分で。プロ(農家)のサポートで、年間計画に従って講習が組まれる。丁寧にサポートしてくれるので、安心の野菜づくりが楽しめる。

この日の収穫作業240108
この日の収穫作業240108

秋の収穫祭のイベントやボランティア参加の農園での雑草取り、狭山緑地での落ち葉集めなど、野菜作りを通じた幅広い参加者とコミュニケーションが図れる。わが家では、6月に孫たちと一緒のジャガイモ掘りを恒例ファミリーイベントとしている。

全くの一から始めた「農業」が楽しく面白い、間もなく体験農園10年目を迎える。
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最終更新日 : 2024-01-10

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