あれから1年 ブログ

昨年の5月、上北台公民館でのやりがい講座が始まり、それをきっかけに見よう見まねでブログを最初にアップしたのが6月14日だった。ということで、このブログも2年目に入ったことになる。

メール以外の情報発信は初めてなだけに、確かにそれなりの苦労はある、と共にそれなりに面白さもある。丸一年、ブログを続けてみて、その手応えのほどをメモしてみた。...(続きは少し長文です)

今日 行くところ
増えた、今日 行く

ブログを続けて思うこと:
・ブログは広く情報を発信することができる。記事の書き手の人となりや、考え方を多くの仲間に知ってもらえる。さらに、今まで自分のことを知らなかった人にも、書き手のことを知ってもらえる。これは大きい。

・ホームページなどでも同様の情報発信が出来るが、ブログには様々な機能(例えば、記事の分類・編集、画面デザインの変更、コメントの書き込み、画像の扱いなど)が、ブログサービスとして部品化されているので、記事の作成や更新が簡単・手軽であり、ワープロ感覚で誰にでもできる。これも魅力だ。

・仲間やコミュニティへのプッシュ型のメールやメルマガと違い、関心のある人だけがアクセスするので、負担や迷惑をかけることが少ない。そうはいっても、アクセスしてくれた人が、できれば「なるほど」と思ってくれるような記事となるよう心がけることは大事で、出来れば、記事には「オチ」を付けたいとは思う。

ブログを続ける効用は:
・それなりのスピード感(頻度)でブログ記事をアップしようとすると、普段の周りの出来事や情景に今まで以上に関心を払うようになる、シニアライフに適度な緊張感をもたらす...といったところか。

・今さら、「XX 力を身につけよう」ではないが、ブログ記事のテーマを決めた後の、意見を人に伝える力、適切な言葉を選んで正確(と思える)な文章を書く力、さらには段取力、といったものを維持・向上させる訓練になる。

・過去のブログの記事「教養と教育のある人」に書いた「今日 用がある」(教養)、さらには「今日 行くところがある」(教育)の状況に迫られる。記事を書くためには必然的に、「今日 用がある」となり、4月から「行くところ」(社会人大学)が増えた身には少し負担もある。

追伸、
木曜日(13日)の朝、東村山駅のホームでばったり出会ったブログ仲間で先輩のHさん、これから太極拳のレッスンで東久留米に向かうとのことだった。午後からは綾瀬市(講座通いか)に、さらに夜は、地元ロンドスポーツでのフィットネススクール..とのことだった。「今日 用」と「今日 行く」の最たるお手本だ。
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コメント

ブログ開設1年。おめでとうございます。

junpeiさんのブログ哲学に感心しております。
日々これだけしっかりととした信条を元に書いて
いらっしゃるのですね。
私は7〜8年になるでしょうか。ただただ日々の
「Tiny world]をつぶやき続けております。

2013/06/15 (Sat) 09:09 | Yu #- | URL | 編集
Re: タイトルなし

不勉強でYuさんのブログ「Tiny world」はじめて拝見しました。2005年末からのスタート! いつも画像がとても素敵、見ていてホットします。コメント(ファン)も沢山ですね。これからも時々訪問させてもらいます。

2013/06/15 (Sat) 09:45 | Junpei #- | URL | 編集

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