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読み書きそろばんはスマホ

2024-01-06 (Sat) 08:44

「読み書きそろばん」という言葉、「文章を読むこと、文章を書くこと、計算すること」となる。社会で生きていくうえで必要な基礎能力」(weblio辞書)とか、生活に必要な能力 という意味で使われ、その力は時代や環境とともに変わってくる。

「読み書きそろばん」、英語ではリテラシーとなり、現在は「ある分野に関する知識や能力を活用する力」という意味で、頭にその分野名を付け金融リテラシー、メディアリテラシー、ITリテラシーなどの使われ方をする。

そのそろばんも、今は電卓、パソコンを経てスマートフォン(スマホ)になったと言えるだろう。

デジタルリテラシー240106
読み書きスマホの時代・デジタルリテラシー


高齢者のスマホ所有者のリテラシーの程度を調査した、なるほどというデータがある。欲しいと思った情報が載っているサイトを引き出せるか(下の表の赤線)、この辺までのことが出来るかどうかがスマホ利活用のキーとなりそうだ。

スマートフォンの利活用
高齢者のスマホ利活用の調査(2022年1月)

東大和市のDXプラン(デジタルトランスフォーメーション)のことを先日のブログ( 東大和市の未来に向けたDX )で書いた。その内容には、例えば、各種証明書などのスマホによる申請が令和7年度(目標)に可能になるとある。

市役所来庁者の3~4割は、住民票・戸籍・印鑑証明が目的なので、多くの市民の利便性向上につながるということは間違いない。高齢者の読み書きスマホも待ったなしということになり、デジタルデバイド対策も急がれる。

デジタルリテラシー
デジタルリテラシー

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最終更新日 : 2024-01-06

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