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答申の提出と公民館の進化

2023-02-15 (Wed) 18:01

先月のブログ記事( 公民館運営審議会 諮問と答申 )で、直近の公民館運営審議会(公運審)のことを紹介した。当市の公運審の開催は年8回、今日(15日)の公運審は、その第7回目の開催。(2年通期のため、第15回となる)

一昨年の10月に中央公民館長から公運審宛に諮問が出されたものの、コロナ禍を理由に答申作成の滞ったこともあった。が、今日(15日)の席で、諮問「コロナ禍を踏まえた公民館事業の在り方について」への答申書(全17ページ)が提出された。

答申書の提出は、ことの終わりではなく、コロナ禍を機にした公民館の「次の進化」への始まりである、その実行に期待したい。

中央公民館長に第26期答申を提出230215
中央公民館長宛に第26期答申を提出230215


答申の作成は、調査・研究、そして意見交換と様々なステップや取り組みがあり、そのこと自体が公運審委員の貴重な研鑽の場にはなった。また、答申を重く受け止めた中央公民館長からの確かなメッセージもあった。答申の内容は、近々市のホームページにも掲載が予定されている。

第26期公運審・答申と目次230215
第26期公運審・答申と目次230215


公民館に関わる全ての課題が答申に盛り込まれた訳ではない。諮問があったから答申...ではあったが、仮に諮問がなかったとしても、「公民館の明日を考え、行動する」、そういう対応や取り組みが、今の公運審には求められている。

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最終更新日 : 2023-02-15

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