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夏なのに茶色の葉 ナラ枯れ

Junpei
5風景・東大和
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八幡神社脇の道を上って、秋でもないのに茶色の葉の樹が気になった、ナラ枯れか。多摩湖の周回道路に出ても、ところどころで「茶色」が目に入る。全国的に、ナラやカシなどの樹木が突然枯れる『ナラ枯れ』という木の病気が広がっていて、ここ東大和でも。

この病気は、カシノナガキクイムシという体長約5mm程度の虫がナラ菌というカビの仲間を運ぶことで広がる。ナラ菌が水の通り道を使って樹木全体に広がり、ついには道管が目詰まりし通水障害を起こす。結果、樹木が枯死となる伝染病。

感染した樹木を適切に防除しないと、枯死の木からナラ菌が持ち出され、被害が広がる。市のホームページにも詳しい記事が。

八幡神社ナラ枯れ220801
八幡神社脇のナラ枯れの木220801

狭山緑地や都立公園、野火止緑地、鹿島こども広場、下立野林間こども広場などでも被害が確認され、市では順次感染した木を伐採し、防除を行う予定とのこと。 👉 市内にナラ枯れ被害が発生しています

ナラ枯れ狭山丘陵220801
ナラ枯れ狭山丘陵220801

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