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下部温泉と身延山久遠寺

2022-07-14 (Thu) 11:03

ブログ記事( 日曜礼拝に参列 富士宮教会 )の日曜日(10日)の富士宮市教会訪問、日曜礼拝を終えての昼食は近くの浅間大社・お宮横丁に向かった。ここにはアンテナショップがあり、B級ご当地グルメの富士宮やきそばが楽しめる。

遅めの昼食を済ませた後は、目の前の富士山本宮浅間大社、そこから市内を散策しつつJR富士宮駅に到着。旅は身延線で次の訪問地の下部温泉駅に向かった。今回の宿は下部温泉駅の目の前にある下部温泉ホテル。

一行の12名、旧交を暖め温泉に浸った翌日、同じく身延線を利用して身延山に向かう。

下部温泉ホテル220710
無人駅下部温泉の目の前にある下部温泉ホテル220710

日本の名湯百選に選ばれている下部温泉。石原裕次郎が志賀高原のスキーで骨折した際(1961年、昭和36年)に、温泉療法で約1か月半も滞在した下部温泉の、そのホテルだった。裕次郎の直筆や沢山の写真が並ぶ「裕次郎ギャラリー」が1階にある。

下部温泉ホテルの石原裕次郎写真展220711
ホテル内の売店脇にある石原裕次郎ギャラリー220711

京都の南禅寺、東福寺と共に日本三大三門にも数えられる身延山の三門。楼上には16体の羅漢像が奉安されている。全体が総欅造りの荘厳な門となっている。

身延山の三門220711
身延山の三門220711

三門から本堂へと続く287段の石段。登り切れば涅槃に達するという意味の梯は、南無妙法蓮華経の7字になぞらえ、7区画に分けられている、確かに。頑張って登ったがキツイ、筋肉痛が2日後に出てきたが、これは歳のせい。

菩提梯287段220711
一気に登った菩提梯(287段)220711

山梨県巨摩郡身延町にある日蓮宗の総本山の久遠寺。身延駅からバス、またはタクシーで向かう。きつい287段の石段(梯)を越えたところに本堂がある。久遠寺本堂は境内の見学ができ、本堂外陣の天井画「墨龍」(八方睨み、日本画家、加山又造画伯)はみごと。(撮影禁止)

身延山久遠寺本堂220711
身延山久遠寺本堂220711

ここからさらにパノラマビューのロープウェイに乗って奥之院思親閣に向かう。所要7分で山頂(1,153m)に届き、展望台から「関東の富士見百景」にも選ばれた眺望が楽しめる。バスで身延駅に戻り、遅めの昼食は駅前の蕎麦屋。帰路は甲府から立川着17時38分のあずさ42号。富士宮から下部温泉、身延山と一泊二日の旅を終えた。

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最終更新日 : 2022-07-14

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