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寛解とは言いきれない状況が

2022-07-06 (Wed) 06:57

新型コロナウイルスの感染者が全国で3万人超え、東京も先週の火曜から"倍増"の5千人超。第7波への警戒感が高まっている。昨日(5日)、3か月毎の経過検診で、お茶の水の順天堂医院へ。当病院通いも2019年春からで4年目となった。参照ブログ記事( つきあう 病との共生 )

この日の検診は血液検査と造影剤CT検査、そして主治医の問診。CT検査では問題なし。が、血液検査による腫瘍マーカー、特にCEAの値が僅かずつではあるが漸増状態にあり、安定とは言い切れない状況にある。

最初の甲状腺がんの手術から5年半を経過、現時点では様子見の判断で、寛解とは言い切れない状態が続く。

順天堂医院220705
患者数日本一の順天堂医院220705

順天堂医院は日本で一番外来患者数が多い。2019年度(19年4月~20年3月)の平均外来患者数は断トツの4,459人/日。受付処理を終えて最初に向かう採血検査室、流れ作業の如く患者を捌く検査台が半年前の10台から14台に増えていた。

順天堂医院採血室220705
流れ作業の如く患者を捌く採血室220705

この日は受付後の採血室入りが12時40分、しばらく待って採血は13時に終了。検体は検査機械にかけられ、結果は1時間後に担当医に届く。その間に地下の造影剤CTの検査室へ(13時30分)。さらに、その検査結果も合わせた担当医による診察は14時30分となる。「様子見」の状態が続く....。

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最終更新日 : 2022-11-03

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