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カワセミ愛の見守り隊

2022-05-25 (Wed) 16:49

ブログ記事( 雛が孵って早朝の動きが活発 )から、数日でのカワセミ報告。雛が孵って10日ほど、本当にそんな大きな魚を食べるのかというほどの大きな餌運びが続いている。カワセミには餌をちぎってたべるという習性はない...。

雛は生れ落ちると、魚の餌で育てられ、魚を常食として育ち、またわが子にも魚を与える。連綿と続く魚の消費者であり、漁師でもある。このところ、何日かに1回、見守り隊の常連Mさんが下流で釣った数十匹単位の小魚の、巣穴上流への放流を続けている。

カワセミの子育て応援、巣穴近くの止まり木(工事建設事務所にも了解を得た)しかり、Mさんのカワセミ愛に頭が下がる。

餌運びが続く220524
大きな魚、雛への餌運びが続く220524

順調に育っているらしいカワセミの雛、親鳥の餌の運び具合からすると、5羽の雛の数は堅いようだ。これから10日ほどで、育った雛の巣立ちの時期となる。さて、6月が待ち遠しい。

餌運びのカワセミ220524
早朝に頻繁な餌運びが続く220524


餌運びのカワセミ220524
餌を運び(上2枚)直ぐに巣穴から出る(下2枚)220524


整備工事の進展に伴い、巣穴近辺の200メートルほどの川床が平たく浅く仕上げられてしまった。今は、川魚が遡上するほどの十分な水深がないようだ。こんなことは、カワセミも想定していなかったに違いない。釣りも得意な見守り隊・Mさんのカワセミ愛が光る。

上流に川魚を放流220524
上流に川魚を放流220524

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最終更新日 : 2022-05-25

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