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雛が孵って早朝の動きが活発

2022-05-21 (Sat) 09:47

空堀川のカワセミ、雛が孵化しておよそ1週間。餌運びのために親鳥ペアの早朝の動きが活発になった。早朝の5時台、早い時には10分ほどの間隔で巣穴への餌運びが見られる。餌も小さな小エビ類から、小さいとは言えないほどの川魚も交じってきた。

もうそんなに大きい魚も食べられるのかと驚く。餌運びの回数を数えていると、5羽を超える(?)雛誕生も期待されている。空堀川の東村山にかけての流域では、他にも数か所の巣穴が確認されていたが、大雨や天敵の蛇などにやられてしまったようだ。

今朝(21日)の活発なカワセミペアの動く様子を動画も含めて紹介しよう。おまけの野鳥の姿も。

カワセミの餌運び220521
早朝、活発な餌運びを繰り返すカワセミ220521

雛への餌運びが頻繁220521

早朝に頻繁に行われる餌運びの様子を動画で捉えた(上の動画)。遠目で捉えた橋の下、暫し休息中(?)のカワセミぺア、カメラを構えた時に、餌獲りに飛び出していった(下の連続画像)。

橋の下のカワセミペア220521
橋の下のカワセミペア220521

カワセミの動きを待つ間に、カワラヒワとコチドリを捉えた。コチドリは先日も紹介。カワラヒワ、全身黄色味のある褐色で、尾は魚尾型をしている。褐色の鳥に見えるが、飛翔時の翼の黄色帯が鮮やかで目立つ。次は、そんな飛翔時の姿を撮りたい。

空堀川でカワラヒワ220521
空堀川でカワラヒワ220521


空堀川でコチドリ220521


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最終更新日 : 2022-05-22

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