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空堀川の話題 啓蟄の頃

2022-03-10 (Thu) 07:12

2週間ほど前のブログ記事( いつまでもいると思うな.. )に、わが家の近場の「縄張り」でカワセミ観察がいつまで続けられるのか、というようなことを書いた。気温の高まりとともに主のカワセミ・オスは、やはり数日前からいなくなった。

代わりに、この「縄張り」から下流に600mほどのポイントにカワセミのペアが姿を見せている、1週間ほど前から。今後は、ここを中流ポイントと呼ぼう。カワセミ観察の仲間の情報によると、東芝中橋近辺の昨年のポイントにもペアが棲みついているとのこと。

今後は、この中流ポイントと時々の上流ポイントのカワセミ観察情報を届けられればと思う。

空堀川のカワセミペア220309
橋の下に佇むカワセミのペア220309


昨日(9日)の昼下がり、中流ポイントの橋の下に佇むカワセミペアの姿を見た(上の画像)。手前が、以前からここを縄張りにしていたカワセミのメス。奥にいるのが、移ってきたと思しきカワセミのオス。下の画像は月曜の早朝(7日)、同じ中流ポイントでのカワセミペア。

カワセミのペア220307
7日早朝のカワセミペア220307

この中流ポイントで撮った最近の話題をお届けしよう。土曜日(5日)の朝、ここに移ってきたカワセミのオス、このポイントには営巣に適した土壁とか水抜き管がなかなかない、それが気になる。次の画像は、その脇で見かけたイソヒヨドリ。

カワセミのオス220305
狭い川幅の中流ポイントのカワセミのオス220305

イソヒヨドリ220305
目の前のイソヒヨドリ220305

土曜日(5日)の朝は、上流ポイントにも足を運んでみた。カワセミの姿は確認できなかったが、整備工事現場の新設擁壁に空堀川3か所目の「とりす工法」が設置されていることを確認した。残念ながら、春の営巣には間に合わないだろう。

空堀川のとりす工法220305
上流ポイントの整備工事現場220305



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最終更新日 : 2022-03-22

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