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スマホの料金プランを変更

2022-02-12 (Sat) 12:33

ガラケー(3Gサービス)の電波供給停止が迫ってきた。auは2022年3月末、ソフトバンクは2024年1月下旬、そしてドコモが2026年3月末となっている。また、2020年12月にドコモが「ahamo」を発表したのを皮切りに、au が「povo」(ポボ)、ソフトバンクが「LINEMO」(ラインモ)の新ブランドを発表した。

2021年後半は憶えきれない(?)ほどの新ブランドと、以前よりも割安な料金プランのサービスが始まった。WiFiも浸透して、小容量プラン(3GB以下)の利用者で、オンラインサポートのみでよいという場合には各社共に月額千円以下となるプランが出ている。

オンラインのみのサポートという訳にはゆかない、わがカミさん(ワイモバイル)の場合も2月に新料金プランへの変更を行った。

ワイモバイルの新スマホプラン
ワイモバイルの新料金プランに変更(2月)

わが家にはWiFiがあり、カミさんのスマホの毎月のデータ使用量(GB数)が2GBを超えることはない。(調べた昨年の7月~12月) ということから、ワイモバイルの旧プランから新料金プラン(月額\1,760のシンプルS)への変更を「オンライン」で行った。

時代の流れでスマホ手続きのオンライン化は避けられないが、大手キャリアのメインブランドを除き、ワイモバイルはサブブランドとしては実店舗の数が多いので、サポートを受けられる安心感がある。家族割(\1,188)もあり、2人以上ならば料金的にも割安となる。

日経PC21の3月号に、「スマホ新プラン乗り換え案内」の特集(11ページ)が組まれており、分かりやすい説明となっているのでお知らせしておこう。大手キャリアとグループの昨年からの激変ぶりも理解できる。

日経PC21_3月号
日経PC21_3月号の表紙と目次ページ

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最終更新日 : 2022-02-12

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