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コロナ禍における公民館の役割

2022-01-21 (Fri) 17:28

以前のブログ記事( 公民館活動のこと )で、公民館運営審議会委員のことを書いた。水曜日(19日)はその一環で、日野市中央公民館に。東京都公民館連絡協議会(通称は都公連)・委員部会運営委員会への今年度10回目になる出席。

運営委員会は都公連の目的を達成するため、いくつかのテーマに取り組むが、毎年の都公連公民館研究大会の支援(課題別集会の運営)①と公運審委員研修会の企画と運営②、この2つが主な取組みとなる。

コロナ禍の余波はあったが、①②のどちらも何とか12月に終えることが出来た。今定例会は、その2つの研修会のまとめ作業。

日野市中央公民館220119
都公連委員部会運営委員会の会場・日野市中央公民館

研究大会そのものは2月の開催計画が、コロナ禍のためオンライン開催となる。そのため、①委員部会で担当する課題別集会は事前のミニ集会を開催(12月11日)し、その内容をまとめて事務局に送付する。事務局による研究大会のホームページ公開は2月下旬の運びとなった。

都公連委員部会運営委員会第10回
都公連委員部会運営委員会第10回

②の公運審研修会は12月15日に開催。こちらは、ブログ記事( 公民館を育てる仕組み... )で既報。今は、都公連事務局への内容報告をまとめる段階にある。今定例会は、そんな①②のまとめ作業の内容を確認し合うステップとなった。

主題の協議が終わると、各市の公民館関連活動の情報交換タイムとなる。各市の話題は「コロナ禍における公民館の役割」といったところ。上の画像は、先行して取り組んだ国分寺市の公運審が昨年度の答申作業でまとめた冊子。国分寺市は動きが早い。

当東大和市でも中央公民館からこの諮問が出され、当公運審も昨年末から、この答申作業に取り組んでいる。各市との情報交換タイムは公運審委員にとっても、重要な学びの場となっている。

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最終更新日 : 2022-01-21

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