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がん難民から寛解 #寛解

2021-09-09 (Thu) 09:20

久々に都内へ外出、JR御茶ノ水駅まで。2016年、2018年と2度、甲状腺がんの手術を受けた(国立がん研究センター中央病院)。主治医の転任に伴い、一昨年(2019年)の春から術後の経過検診を順天堂病院で受けている。参照ブログ記事( つきあう 病との共生 )

火曜(7日)は3ヶ月毎の検診で、血液検査と主治医の問診、視診、触診が。6カ月毎に、これに加えて造影剤CT検査がある。血液検査の注目は、腫瘍マーカー(CEAとカルシトニン)の値。どちらも低いとはいえないものの、値は安定はしており、進行はしていないとの判断。

取り敢えずひと安心。病との共生、寛解状態ということになるのかな。

順天堂病院210907

3か月毎の通院を続ける順天堂病院

2度のがんの除去手術を受けた直後は再発を恐れてのがん難民状態となり、セカンドオピニオンも求めたりもした。今は術後の甲状腺ホルモン補充薬と漢方薬を併用する生活が続いている。

甲状腺がんの中でも髄様がんは、その割合が全体の1~2%と少ないまれなタイプで、カルシトニンというホルモンを分泌するC細胞からできる。で、血液検査ではCEAだけでなく、カルシトニンの値も腫瘍マーカーとなっていて、その両方が安定した状態となっている。

寛解とは、病気が完全に治った「治癒(ちゆ)」という状態ではないが、病気による症状や検査異常が消失した状態で、病との共存ということになる。

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最終更新日 : 2022-12-18

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