fc2ブログ
Top Page › コミュニティ情報 › 2地域へ参加・ある街で › タンザニア支援活動の5月

タンザニア支援活動の5月

2021-05-12 (Wed) 06:49

ボランティアで参加する一般社団法人キリマンジャロの会(通称:キリ会)のタンザニア・さくら女子中学校への支援活動、その直近について。中断していた現地への直接支援、いよいよ渡航再開の目処が立った!(JICAからの情報)

このGWのJICAからの打診内容は、さくら女子中学校への支援を現地タンザニアのダル・エス・サラーム(DAR)をベースに、コロナ対策を十分に行いつつ進めるというもの。DARはタンザニア最大の都市で、さくら女子中学校のあるアルーシャには飛行機で約2時間の距離、JICAの現地事務所もある。

一昨日(10日)、Zoomを使って5月度の定例会を開催し、このひと月のプロジェクト進捗を確認し合った。

キリ会定例会5月度210510

Zoomによるキリマンジャロの会、5月度のビデオ会議の様子

今回の再渡航計画は、タンザニア政府からのCOVID19に関する注意文書が出され(5/03付)、タンザニアへの旅行者に対する具体的な注意事項の連絡を受けて決まったもの。日本に留まっていた現地駐在スタッフ・S氏、5月19日の再渡航日に向けて準備中だ。

この再渡航計画のこと以外にも、先月1名、今月2名と、このプロジェクトに参加したいと、当会への入会者が続いたことはうれしいニュースとなった。先月の1名は現地さくら女子中学への訪問経験を持つ大学1年生、今月の2名は社会人大学からの関係者だ。

タンザニア・さくら女子中学校
新入会員Nさんのさくら女子中学校訪問時(2019年)の集合写真

直近のニュース(さくら女子中学校のWebサイトから):
さくらをお手伝い 大学生にインタビュー 👉 https://www.sakura.vision/single-post/interview1
さくら女子中学を押し花の雑誌で紹介 👉 https://www.sakura.vision/single-post/watashinohanaseikatsu

新型コロナのために1年延長されたJICAと共同の当プロジェクトも今年末で終了する、その出口計画と2022年以降の支援のあり方が度々の話題(協議事項)になってきている。

関連記事
[Tag] * タンザニア

最終更新日 : 2021-05-12

Comments







非公開コメント