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空堀川のカワセミ 朝の観察

2021-04-08 (Thu) 10:06

先月末(31日)のブログ記事( カワセミを追う 夜明け )以来のカワセミの観察報告(8日)となる。今朝も早朝からカワセミ観察ポイントに向かったが、カワセミの姿の多くを目にしなくなってきた。巣穴の中で卵を温める時間が増えているのだろうか。

今朝(8日)も目にしたカワセミの雄は巣穴の見える位置にある標識板に停まってじっと巣穴の様子をみていたが、暫くしたら巣穴に入った。ここ数日、カワセミの雌の巣穴に籠る時間が明らかに長い。

一昨日(6日)朝のカワセミ観察ポイントで、巣穴を出入りするカワセミペアのいくつかのシーンをカメラに収めたのでお届けしよう。

カワセミのペア210406_1

この上の画像は、巣穴の下に戻ってきた雌が巣穴に入っている雄に話しかけ、雄が巣穴の出口に出てきたところ。この後、直ぐに雄が飛び立ち、代わりに雌が巣穴に入った。

巣穴のカワセミ雌210406_3
これは巣穴から顔を覗かせたカワセミの雌。雄か雌かはカメラを覗いただけではなかなか見分けがつかない。巣穴から出ている時からの観察で時系列に追うことで見分ける。雌のカワセミは、嘴の下側が赤い!

巣穴のカワセミ雄210406_4
こちらは、巣穴から顔を覗かせたカワセミの雄。このところ、雄のカワセミの採餌シーンは目にするが、雌のカワセミの採餌シーンを目にしない。

カワセミの採餌雄210406_2
これは、雄のカワセミが小魚を咥えて巣穴の近くに戻ってきたところ。直ぐには呑み込まずに、巣穴の近くに持ってくるケースが増えた。雌が受け取らないとなると自分で食べるようだ。


カワセミの雌は巣穴から出ると、巣穴から少し離れた場所の木の枝や川面の岩に停まって水浴びや羽繕いのルーティンを繰り返す。動きのある画像や動画を撮るチャンスではある。

カワセミの雄210408_1
今朝(8日)のカワセミの雄、巣穴の見える位置の標識板に停まって巣穴の様子を伺っていたが、暫くしたら巣穴に入った。

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最終更新日 : 2021-04-08

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