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葬儀のスタイルも多様化

2020-11-29 (Sun) 23:50

木曜(26日)日経新聞朝刊の特集「人生100年の羅針盤」に"後悔しない終活"ページ、①葬儀 今からできる準備 ②お金の引継ぎ 早めに着手 ③墓じまい 地方から近隣へ ④実家 手放すという選択肢、の4つが載っていた。①の記事によると、

『近年多い「家族葬」は通常の「一般葬」を小規模にしたもの。家族主体に参加者は20人程度のことが多い。通夜・告別式と2日に分けていた葬儀を1日にしたのが「一日葬」、通夜も告別式も行わず火葬するのが「直葬」で、一般葬が半分で、家族葬が4割、残りが一日葬や直葬という調査結果がある。』

26日の夕刻、妹夫婦からの連絡を受け、今月の7日に続いて再び鹿児島に向かうことになった。参照ブログ記事( 姶良市加治木にて )


妹夫婦の段取りでの葬儀(通夜は27日、告別式が28日)を、参列者は兄弟姉妹(3人)とその連れ合い、その子共たち(8人)と孫等の20人ほど、家族葬として、つつがなく済ませることができた。母は、鹿屋で生まれて育ち、台湾で結婚、戦後は引き上げ先の東京で暮らした。病気を機に81歳で鹿児島に戻り、それから15年、晩年は妹夫婦宅で過ごし、享年97歳で生涯を閉じた。

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最終更新日 : 2020-11-30

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