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期待される だべりサロン!

2020-11-27 (Fri) 09:59

築地の国立がん研究センターで、2016年と2018年に甲状腺がんの手術を受け、昨年(2019年)の春に主治医の転任に伴う形で、術後の経過検診はお茶の水の順天堂医院(順天堂大学医学部附属順天堂医院)に移った。参照ブログ記事( つきあう 病との共生 )

また、状態も安定してきたことから徐々に経過検診の期間も2ヶ月毎から3ヶ月毎に、造影剤CTの検査は6ヶ月毎となった。今週(24日)はその3ヶ月振りの血液検査と6カ月振りの造影剤CT検査の両方があった。血液検査での腫瘍マーカー(CEA)の値も安定しており、CT検査も問題なしということで、取り敢えずひと安心。

現在の状態が今後も続けられるようであれば万々歳で、完治とはいえないものの、病との共生が続くということになる。


外来患者数がとにかく多いこの大病院、事務処理や会計処理を効率よく捌くために様々な工夫や改善が進む。昨年、サービス登録をしておけば、会計待ちの時間がなくせるという「あと払いクレジットサービス(あとクレ)」を登録して利用を始めたのに続き、今回、新しく始まったスマホアプリの「HOPE コンシェルジュ」をインストールした。

このアプリは順天堂医院の通院支援アプリで、病院の種々の情報がスマホで見れるだけでなく、予約情報の確認や受信・検査のお知らせ通知を受け取る、などができる。アプリから予約変更ができる機能など、今後種々のサービスが拡大されていくようだ。

昨日(26日)の日経新聞記事にこんな記事が。日本のシニアのスマホ保有率が大きく右肩上がりとなっていて、昨年時点で65歳以上のシニアの8割、75歳以上の5割がスマホを保有する時代になったと。

スマホアプリが今後も増えて、今以上に生活をもっと便利にしていくだろう。シニア世代のスマホ活用も待ったなし!狭山、蔵敷、中央、上北台の各公民館での「だべりサロン」とカフェ、ますます地域から期待される存在ということになる。


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最終更新日 : 2020-11-29

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