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つれづれだより東大和

都公連 委員部会の活動

2020/09/10
1地域への参加・東大和 0
時折のブログ記事( 公民館活動のこと )等で、公民館運営審議会(公運審)のことを紹介している。公民館を設置する市には公運審が構成され、定期的な会合が開かれる。また、各市の公運審の代表が参加して、東京都公民館連絡協議会(都公連)の委員部会運営委員会も開催(毎月)される。

現在、都公連は多摩26市の11市で構成され、小平市、日野市、昭島市、町田市、小金井市、国分寺市、国立市、西東京市、狛江市、福生市、東大和市、...今年度、その委員部会の当番市は小平市となっていて、9月9日(水)、小平市中央公民館で第6回委員部会運営委員会が開催された。

話題は、今、公民館はコロナとどう向き合うか!


運営委員会の主な議題は①報告事項:都公連下の関連部会の動き(役員会、企画委員会など)、②協議事項:委員部会で企画する研修会について、各市情報交換テーマなど、③各市の公民館トピックスの紹介...など。

どの議題も、新型コロナウィルス感染症の影響で、開催の可否や開催方法のあり方で揺れ動く。このコロナ禍、全ての活動を完全ストップ!と決めてしまうのは簡単だが、国がコロナ抑制と経済の両立に舵をきったように、公民館も社会活動との両立の道を模索している。

委員部会で企画した今年度の第1回研修会は、講師、安藤聡彦氏(埼玉大学教授)を迎えて、10月24日(土)に小平市中央公民館ホールにて開催される。テーマは、下の画像(案内チラシ)を参照。



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