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つれづれだより東大和

異変! カワセミの三番子

2020/08/31
4少子高齢化とアクティブシニア 0
朝の4時台から熱心に観察を続けるカワセミファンがいる。空堀川・カワセミ観察情報・第一人者のM氏、このひと月くらいで常連となり双眼鏡を手に駆けつけるカワセミ女子・U氏、そしてカワセミ撮影の技とその習性に詳しいSG氏。この3名は特筆もの!

他にも大砲カメラのSK氏、ゆったり時間に登場のUT氏等々...カワセミの魅力にハマった面々で、カワセミ見守り隊である。皆、木曜(27日)に卵の孵ったカワセミ三番子のその後の様子が気になっていた。直近の話題は、その三番子についての異変...。

異変の感触を掴めるほど、ここ奈良橋6丁目の新砂の川橋の袂からは、今のカワセミの動きが手に取るようにわかる。

カワセミ200831カワセミファン200828
離れて佇むカワセミの親・♀(左)と夜も明けきらぬ内からのファン3名(右)

「三番子の異変」とは、卵が孵って、生まれたばかりの雛に小さな魚を頻繁に運ぶはずの親鳥のシーンが見られない!日曜(30日)、月曜(31日)と巣穴近くで鳴く、親(雌雄)カワセミの鳴き声も大変に弱々しい。悲しみにも堪えているような、そんなM氏の観察がある。

この気候と暑さ、三番子の子育てに失敗してしまったのだろうか。昨年も三番子が生まれはしたが育たなかったということがあった。今、熱心なカワセミファン・ウォッチャー氏等はカワセミ観察の目標を見失いかけてしまっている。

皆、仕事第一線を退いた面々ではあるが、毎朝、カワセミの姿を追うその熱心さは驚嘆ものだった、カワセミの次の目標が待たれる。

カワセミ200831カワセミ200830
元気のないカワセミの雌♀(31日、左)と(30日、右)


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